雑記

ここでは、「雑記」 に関する記事を紹介しています。

【小説部門】

特にお気に入り

幽霊列車とこんぺい糖 メモリー・オブ・リガヤ
ウィザーズ・ブレインVI 再会の天地〈下〉

ウィザーズ・ブレイン (6〔下〕) (電撃文庫 (1500))


良かった、面白かった組

有頂天家族


まあまあ組

ヤングガン・カルナバル 開催・バンケットの死闘
遠まわりする雛
鋼殻のレギオス VII ホワイト・オペラ
制覇するフィロソフィア
“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店3
暴風ガールズファイト


<コメント>
 大いに期待していた『鋼殻のレギオス VII ホワイト・オペラ』と古典部シリーズの新刊『遠まわりする雛』が、悪くはなかったものの期待したほどでもなかったな。そんな中、富士見ミステリーの『幽霊列車とこんぺい糖 メモリー・オブ・リガヤ』が良質の青春もので大当たり。百合スキーな人にとっても見逃せない作品かと。


【漫画部門】

特にお気に入り

ARIA(11)
アイシールド21(2)~(23)
ARIA(11) (BLADE COMICS)アイシールド21 (21) (ジャンプ・コミックス)


良かった、面白かった組

ハヤテのごとく!(6)


いまいち組

夕日ロマンス


<コメント>
 この頃は読んだ作品数が少ないなあ。何冊読んだかでいえば『アイシールド』を一気読みしているので十分多いのだろうけど。アニメ三期が決まった『ARIA』はこの巻で大きな転機になるのではないかという出来事が。雑誌であのエピソードを読んだときは驚いたな。


【アニメ部門】

放送開始作品

ef - a tale of memories.
機動戦士ガンダム00
キミキス pure rouge
CLANNAD
灼眼のシャナII-Second-
しゅごキャラ!
D.C.II~ダ・カーポII~
ナイトウィザード The ANIMATION
バンブーブレード BAMBOO BLADE
Myself;Yourself
みなみけ
【小説部門】

特にお気に入り

ドラゴンキラーあります
ドラゴンキラーいっぱいあります
“文学少女”と慟哭の巡礼者
七人の武器屋 ラストスパート・ビギナーズ!
ウィザーズ・ブレインⅥ 再会の天地<上>
ウィザーズ・ブレインⅥ 再会の天地<中>
ドラゴンキラーあります (C・NovelsFantasia う 2-1)ドラゴンキラーいっぱいあります (C・NovelsFantasia う 2-2)
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫 の 2-6-5)七人の武器屋ラストスパート・ビギナーズ! (富士見ファンタジア文庫 158-6)ウィザーズ・ブレイン〈6〉再会の天地〈上〉ウィザーズ・ブレイン 6中 (6) (電撃文庫 さ 5-9)


まあまあ組

オオカミさんと七人の仲間たち 
世界平和は一家団欒のあとに(3) 父、帰る


微妙組

秘曲 笑傲江湖(四) 天魔復活す
秘曲 笑傲江湖(三) 魔教の美姫
秘曲 笑傲江湖(二) 幻の旋律
秘曲 笑傲江湖(一) 殺戮の序曲
扉の外III
インシテミル


いまいち組

DOORS I まぜこぜ修繕屋


<コメント>
 振り返ってみれば今年は新人が豊作の年だったと思うのだけど、C★NOVELSファンタジアからデビューした『ドラゴンキラーあります』もそのひとつ。年内全3巻で完結してしまったけど、来年からの新作が楽しみ。『“文学少女”』はいよいよ終盤。いよいよあの人物と向き合うことに。しかしそれだけでは終わらず、最後には鬼の引きが。


【漫画部門】

特にお気に入り

エマ(9)
エマ(8)
となりの801ちゃん(2)
となりの801ちゃん(1)
エマ 9巻 (BEAM COMIX)ビームコミックス エマ 8巻(通常版)となりの801ちゃん 2 (Next comics)となりの801ちゃん (Next comics)


良かった、面白かった組

妄想少女オタク系(1)


まあまあ組

NANA‐ナナ‐(18)
今日の早川さん
君に届け(2)


微妙組

らき☆すた(5)


いまいち組

マジキュー4コマ リトルバスターズ!(1)


残念、がっかり組

涼宮ハルヒの憂鬱(1)


<コメント>
『となりの801ちゃん』にはまった月。3巻もあるのではないかと期待している。『エマ』番外編は次で終了らしいけど、いつぐらいになるだろう。それに次の新作がどうなるかも気になるところ。


【アニメ部門】

高評価組

School Days
天元突破グレンラガン
瀬戸の花嫁
らき☆すた
風の少女エミリー
SCHOOL DAYS天元突破グレンラガン 3瀬戸の花嫁 三
らき☆すた 2 限定版風の少女 エミリー VOL.5


いまいち組

魔法少女リリカルなのはStrikerS
ロミオ×ジュリエット
>魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2ロミオ×ジュリエット -1-


 2007年9月放送終了作品。

『ロミオ×ジュリエット』は途中で切ってしまったけど、世界観やOPの雰囲気は好きだったな。放送開始初期は大当たりかと期待したけど、ストーリーのツッコミどころの多さや主人公カップルの好感の持てなさが許容範囲をこえてしまった。残念。

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』はとうとうシリーズ三期目にまでなったわけだけど、今回は2クールで大きく世界観も変わったからか、今まで以上にマイナス点が目立った。一つ一つの素材は決して悪くなかっただけに、それを全然いかせなかったのがもったいなかった。

『風の少女エミリー』は地味で目立たなかったけど、意外にも正統派海外ドラマ風で、親子で楽しめる内容に仕上がっていた良作だった。

『らき☆すた』は京アニの『Kanon』から引き続いて2クール放送作ということでスケジュール調整は大丈夫かと心配したけど、変わらず高品質で、さまざまなネタをつめこんで楽しませてくれた作品だった。

『瀬戸の花嫁』はどうせ面白くもないギャグをだらだら垂れ流しているだけの作品だろうと思っていたら、ギャグは笑える、熱い展開あり、萌えもありと非常に面白かった意外な大当たり作品。

『グレンラガン』はとにかく勢いと熱さを重視した作風が良かった。だらだらとつまらなかったり、どうでもいいような話が続くことが多い昨今のアニメ作品だけど、やはりこの作品のような爽快感がほしい。

『School Days』はろくでもない騒動もあったが、この規制の厳しいご時世に見事エロと惨劇の結末を描き切ったことに最大級の賞賛を。正直この作品がアニメ化されると聞いたときには、この作品の最大の特徴を全然理解していない馬鹿な決定だと思ったのになあ。エロゲー・ギャルゲー原作アニメ作品では主人公が好感が持てなくて見る気が失せてしまう作品が少なくないけど、この作品は好感が持てないような主人公だからこそ成り立つ話だというのも面白かった。
【小説部門】

特にお気に入り

涼宮ハルヒの分裂
涼宮ハルヒの憤慨
涼宮ハルヒの陰謀
涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫 168-9)涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫)



良かった、面白かった組

冬の巨人
碧血剣(三) 北京落城


まあまあ組

DDD2


微妙組

時載りリンネ!(1) はじまりの本


いまいち組

時載りリンネ!(1) はじまりの本


<コメント>
『ハルヒ』既刊作品コンプリート。……しかし新刊発売のめどはいまだ立たないまま。下手したらこれでシリーズ中断かという心配も……


【漫画部門】

特にお気に入り

エマ(7)
エマ(6) 
エマ(5)
エマ (7)エマ (6)エマ (5)


良かった、面白かった組

君に届け(1)
はやて×ブレード(7)


まあまあ組

シャイナ・ダルク ~黒き月の王と蒼碧の月の姫君~(2)
リトルバスターズ! The 4コマ
ねこまんが(4)
ごてんばチアリーダーズ(1)
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(2)
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(1)
かりん 12
HR~ほーむ・るーむ~(1)
トゥインクル☆トゥインクル
sola(1)


微妙組

ドージンワーク(1)
マジキュー4コマ ひぐらしのなく頃に(1)
獣神演舞(1)


いまいち組

エンシェントミスティ
【小説部門】

特にお気に入り

新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(9) クリティカル・クライマックス
碧血剣(一) 復讐の金蛇剣
碧血剣(二) ホンタイジ暗殺

クリティカル・クライマックス (富士見ドラゴンブック 6-73 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NE)


良かった、面白かった組

Fate/Zero Vol.3「散りゆく者たち」
空ノ鐘の響く惑星で 外伝 -tea party's story-
私立! 三十三間堂学院(6)


まあまあ組

侠客行(三) 侠客島の秘密
侠客行(二) 闇からの使者
侠客行(一) 野良犬
食卓にビールを6


微妙組

ソード・ワールド短編集 ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻
赤石沢教室の実験
ぷいぷい!


いまいち組

戦闘城塞マスラヲ Vol.2 神々の分水嶺


<コメント>
 武侠小説の金庸作品にはまった月。この頃はむさぼるように読んだのだけど、後に好みに合わないところが多く目につくようになって切ってしまったなあ。


【漫画部門】

良かった、面白かった組

エマ(2)~(4)
アイシールド21(1)
ARIA(4)


まあまあ組

真月譚 月姫(5)
P2! -let's Play Pingpong!-(1)~(3)
ビーチスターズ(1)
おもいで ~二宮ひかる短編集~


微妙組

あまえないでよっ!! MS(1)
キスよりも早く(1)


いまいち組

群青学舎(一)


【アニメ部門】

放送開始作品

ひぐらしのなく頃に解
School Days
スカイガールズ


【ゲーム部門】

『リトルバスターズ!』 と『続・殺戮のジャンゴ ─地獄の賞金首─』が発売。どちらもひさびさにディスクプレイ不可だったりしたのが残念。

『リトルバスターズ!』 はもはや説明不要。今回も大満足。しかしこれを最後に麻枝氏はシナリオライターを引退するとのことなので、今後はKey作品といえどデフォ買いはできないかな。

 ひさびさに虚淵氏がシナリオ担当ということで期待した『続・殺戮のジャンゴ ─地獄の賞金首─』は初期不良で動作が重かったり、途中で勝手に中断されたりで最悪な印象に。一気にやる気がなくなってスキップを多用して強引に終わらせてしまった。ざっとではあるものの最後まで見てみると光るものもあっただけに惜しかったな。エロ描写は残念ながらやはり薄かったけど。

リトルバスターズ! 初回限定版リトルバスターズ! 通常版続・殺戮のジャンゴ  ~地獄の賞金首~
【小説部門】

特にお気に入り

ウィザーズ・ブレインⅤ 賢人の庭<下>
ウィザーズ・ブレインⅤ 賢人の庭<上>
ウィザーズ・ブレインⅣ 世界樹の街<下>
ウィザーズ・ブレインⅣ 世界樹の街<上>
ウィザーズ・ブレインⅢ 光使いの詩
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈下〉ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈下〉
484022191Xウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)
三枝 零一
メディアワークス 2002-10

by G-Tools




良かった、面白かった組

一瞬の風になれ 第一部 ――イチニツイテ――
涼宮ハルヒの動揺
涼宮ハルヒの暴走
“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店2
世界平和は一家団欒のあとに(2) 拝啓、悪の大首領さま
小生物語


まあまあ組

狐笛のかなた


いまいち組

渚フォルテッシモ
プリンセスハーツ ~麗しの仮面夫婦の巻~


<コメント>
 完全にウィザーズ・ブレインにはまった月。Ⅵの上巻、中巻に進むのに間が開くのは10月に出る下巻を待つため。ハルヒも少しずつ攻略中。


【漫画部門】

特にお気に入り

エマ(1)
五日性滅亡シンドローム(1)
魔法少女リリカルなのはStrikerS THE COMICS(1)
惑星のさみだれ(3)
惑星のさみだれ(2)
惑星のさみだれ(1)
エマ (1) (Beam comix)五日性滅亡シンドローム 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics (1)
惑星のさみだれ 1 (1) (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 2 (2) (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 3 (3) (ヤングキングコミックス)


良かった、面白かった組

ARIA(3)
ARIA(1)


まあまあ組

謎の彼女X(2)
よつばと!(1)~(3)
ぼくらの(1)~(6)


微妙組

BLOOD ALONE(4)
学園創世 猫天!(2) 
学園創世 猫天!(1)
Landreaall(1)


<コメント>
 4月開始の新番組で1クールの作品は終了する時期だからか、やはりアニメの影響がうかがえますな。特に『エマ』は評判は聞いていたものの手をつけていなかったので、アニメが読むきっかけとなってくれたのはありがたかった。『ぼくらの』はアニメは見ていなかったのだけど、本屋でCMが流れていて、それで聞いた『アンインストール』の影響が大きい。『惑星のさみだれ』も一気にはまったなあ。イラストレーターとしては人気があっても漫画家としては必ずしも面白い作品が描けるとは限らないわけだが、『五日性滅亡シンドローム』は見事大当たりだった。早く続きが出てほしい。


【アニメ部門】
『英國戀物語エマ 第二幕』と『sola』が放送終了。

『英國戀物語エマ 第二幕』はなんだかNHKアニメのような雰囲気が好きだったな。原作とは違った展開だったので原作派には不満もあったようだけど、個人的にはこの頃はまだ読んでいなかったので十分楽しめたし、原作に手を出すきっかけにもなってくれた。


『sola』は正直あまりストーリーはよくできていたとは思えないけど、独特の雰囲気が印象に残っている。
sola vol.V (最終巻)

『ぼくらの』の主題歌『アンインストール』は2007年を代表するアニソンヒット作かと。
アンインストール
【小説部門】

特にお気に入り

人類は衰退しました
“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店
ウィザーズ・ブレインⅡ 楽園の子供たち
夜は短し歩けよ乙女
人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)夜は短し歩けよ乙女


良かった、面白かった組

鋼殻のレギオスVI レッド・ノクターン


まあまあ組

武林クロスロード
イニシエーション・ラブ
ファルティマの夜想曲 恋するカレン
扉の外II
新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(0) ギャンブル・ランブル
ヤングガン・カルナバル 前夜祭・標的は木暮塵八


微妙組

とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード


いまいち組

時をかける少女
氷と炎の歌 七王国の玉座(1)
きゅーきゅーキュート!3
きゅーきゅーキュート!2
虎は躍り、龍は微笑む 獅王争覇!


<コメント>
 ガガガ文庫創刊。『武林クロスロード』という衝撃的な作品を世に送り出してかなり強烈なインパクトのあるデビューだった。人気のあるゲームシナリオライターだからといって必ずしも小説でも通用するとは限らないのだが、『人類は衰退しました』は売れ行きも良く、内容の方も好評だった様子なのはさすが。でもなかなか新作が出ないのが玉に瑕ですな。『ウィザーズ・ブレインⅡ』を読んだことでウィザーズ・ブレインシリーズにはまり始め、『太陽の塔』は微妙だったが、『夜は短し歩けよ乙女』が大当たりだったので森見作品を追いかけることを決めた月だった。森見作品は早く文庫化してくれないかなあ。ハードカバーは値段も気になるけど、かさばって持ち歩きにくいのが難点なのです。それでも買うときは買うが。


【漫画部門】

特にお気に入り

イチロー!(1)
イチロー! 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)


まあまあ組

MONOクロ
落花流水(1) 
うぃずりず(1)
クリムゾングレイヴ1
でじぱら(1)
ほしのこえ


いまいち組

鬼ごっこ(1)
有限会社コボルト私立探偵社1


<コメント>
 全体的にはいまいち当たりに恵まれなかった月だけど、『イチロー!』が大当たり。
【小説部門】

特にお気に入り

涼宮ハルヒの消失
七人の武器屋 戸惑いのリニューアル・デイズ!
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)七人の武器屋―戸惑いのリニューアル・デイズ! (富士見ファンタジア文庫)


良かった、面白かった組

“文学少女”と穢名の天使
七人の武器屋 激突!武器屋VS武器屋!!
七人の武器屋 天下一武器屋祭からの招待状!


まあまあ組

きゅーきゅーキュート!
大正野球娘。
ニューヨークの魔法使い (株)魔法製作所
神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン


微妙組

IX
太陽の塔


いまいち組

彼女はたぶん魔法を使う
マイフェアSISTER 姫君、拳を握りすぎです。


期待ハズレ、残念組

ゴッデス! 1.女神さまって大変なの♪


【漫画部門】

特にお気に入り

タビと道づれ(1)
まりあ・ほりっく(1)
魔法少女リリカルなのはA’s
GUNSLINGER GIRL(8)
タビと道づれ 1 (1) (BLADE COMICS)まりあ・ほりっく 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)魔法少女リリカルなのはA’s (ノーラコミックス)GUNSLINGER GIRL 8


良かった、面白かった組

ひだまりスケッチ(2)
ひだまりスケッチ(1)
シャイナ・ダルク 黒き月の王と蒼碧の月の姫君(1)
マイガール(1)
ARIA(10)


微妙組

ひとひら(1)
怪物王女(1)


いまいち組

すんドめ(1)
からっと!(1)
魔法少年マジョーリアン(1)
春夏秋冬
百目の騎士(1)


<コメント>
 アニメ新番組開始時期ということで、アニメに影響されて手を出したと見られる作品がちらほら。このぐらいのころから積極的に新規開拓に努めるようになったのかな? 本人としては特にそういった自覚はないのだけど。おそらくついに最後の展開へと足を踏み入れたことになるのであろう『GUNSLINGER GIRL』はなかなか印象的だった。



【アニメ部門】

放送開始作品

英國戀物語エマ 第二幕
魔法少女リリカルなのはStrikerS
ロミオ×ジュリエット
風の少女エミリー
精霊の守り人
天元突破グレンラガン
ハヤテのごとく!
ヒロイック・エイジ
瀬戸の花嫁
らき☆すた
sola

 多いなあ。実際には最後までつきあっていない作品もあるとはいえ、強く印象に残った作品がこれだけあるとは。

 映画『秒速5センチメートル』を観に行ったのもこのころだったか。今年は何本か映画館まで映画を観に行ったけど、結局これが一番の当たりだった。
秒速5センチメートル 通常版
【小説部門】

特にお気に入り

鋼殻のレギオスⅤ エモーショナル・ハウル
鋼殻のレギオスⅣ コンフィデンシャル・コール
鋼殻のレギオスⅢ センチメンタル・ヴォイス
鋼殻のレギオスⅡ サイレント・トーク
エモーショナル・ハウル―鋼殻のレギオス5 (富士見ファンタジア文庫 143-10)コンフィデンシャル・コール―鋼殻のレギオス〈4〉 (富士見ファンタジア文庫)センチメンタル・ヴォイス―鋼殻のレギオス〈3〉 (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス(2) サイレント・トーク (富士見ファンタジア文庫)


良かった、面白かった組

Fate/Zero Vol.2「王たちの狂宴」
フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ
フルメタル・パニック!―サイド・アームズ2― 極北からの声
ドラグネット・ミラージュ2 10万ドルの恋人
竜と箒とひかりの彼方
図書館危機


まあまあ組

陰陽ノ京 巻の三
樹上のゆりかご
アレクシオン・サーガ
神様のおきにいり
天竺熱風録


微妙組

天使のレシピ
鬼切り夜鳥子2 京都ミステリーツアー
えむえむっ!
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスとつぼみの淑女
ダーク・エルフの口づけ
しゃばけ


いまいち組

銀月のソルトレージュ2 金狼の住処
身代わり伯爵の冒険


<コメント>
 個人的には 『鋼殻のレギオス』にはまった月だった。後にハードカバーで外伝が出され、刊行ペースが落ちるようになってからは評価下が落ちてしまったが。『フルメタ』の新刊が出たのもライトノベルファンには見逃せない出来事ですな。次の新刊マダー? あと『ドラグネット・ミラージュ』の続きも読みたいのだけど、こちらはもはや絶望的かもなあ……


【漫画部門】

良かった、面白かった組

かりん(11)
シャーリー


まあまあ組

薬屋りかちゃん(1)
おたくの娘さん 第一集
ARIA(9)
ARIA(7)
教艦ASTRO(1)


微妙組

ぼく、オタリーマン。
NANA-ナナ-(17)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD(1)
未来日記(1)
ほのかLv.アップ!(2)


いまいち組

Simoun
009ノ1(1)
烏丸学園ガンスモーキーズ SideA
烏丸学園ガンスモーキーズ SideB


【アニメ部門】

『Kanon』と『コードギアス』が放送終了。

『Kanon』は辛口に言うと期待したほどではなかったかなと。中盤だれたと感じられたことがあったし、さすがに5人のヒロインのエピソードを同時に進行させるのは苦しそうだったし。もっとも最初の『AIR』の衝撃があったので期待しすぎだというのもあるだろうし、なんだかんだで高品質であったことに疑いないわけだが。

『コードギアス』は続編マダー? ツッコミどころも少なくないストーリーだけど、なんだかんだで結構楽しみにしているのに。1年間ノンストップで突っ走るのはきついので、休憩を挟んで放送するというのはかまわないが、半年過ぎても放送再開されないというのは勘弁してほしい。

Kanon 8コードギアス 反逆のルルーシュ volume09 (最終巻)
【小説部門】

特にお気に入り

世界平和は一家団欒のあとに
ミミズクと夜の王
カーリー ~二十一発の祝砲とプリンセスの休日~
化物語(下)
世界平和は一家団欒のあとに (電撃文庫 は 9-1)ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)カーリー ~二十一発の祝砲とプリンセスの休日~ (ファミ通文庫)化物語(下) (講談社BOX)


良かった、面白かった組

図書館内乱
扉の外
クジラの彼


まあまあ組

世界の中心、針山さん
墨攻
陰陽ノ京 巻の二
千里眼 The Start
私立! 三十三間堂学院(5)


微妙組

なつき☆フルスイング! ケツバット女、笑う夏希。
レンタルマギカ  ~魔法使い、貸します!
声で魅せてよベイビー
バカとテストと召喚獣


いまいち組

黄昏の刻5 黄金の旅路
お・り・が・み 天の門


<コメント>
 電撃の新人に当たりが多かったのが印象に残っている月。個人的には微妙だったけどファミ通の新人『声で魅せてよベイビー』『バカとテストと召喚獣』も評判が良く、特にバカテストのほうは人気が高いようで。『カーリー』は新作マダー? 続きが出るかどうかは人気次第とのことだったけど、売れ行き良かったんじゃなかったっけ?


【漫画部門】

良かった、面白かった組

Canvas2~虹色のスケッチ~(4)


まあまあ組

BLOOD ALONE(3)
僕と彼女の×××(4)


微妙組

死がふたりを分かつまで(1)


いまいち組

あまえないでよっ(7)
会長はメイド様!(1)


【アニメ部門】
『奏光のストレイン』放送終了。11月から放送開始したので変な時期に終了したな。WOWOWノンスクランブル枠での放送ということもあって目立たなかったし、主な敵はわずか一名であとは自動行動ロボットばかりだったり、設定のスケールの大きさの割には1クールしかないので盛り上げきれなかったりとマイナス点もあるものの、昨今では珍しくドラマ面に力を入れていると感じられたのが良かったな。万人向けではないだろうけど、個人的にはお気に入り。
奏光のストレイン waltz.I 通常版
【小説部門】

特にお気に入り

化物語(上)
煌夜祭
Fate/Zero Vol.1「第四次聖杯戦争秘話」
クドリャフカの順番 「十文字」事件
“文学少女”と繋がれた愚者
化物語(上) (講談社BOX)煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)クドリャフカの順番―「十文字」事件“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)


良かった、面白かった組

ラジオガール・ウィズ・ジャミング
戦闘城塞マスラヲ Vol.1 負け犬にウイルス
空ノ鐘の響く惑星で(12)
空ノ鐘の響く惑星で(11)
空ノ鐘の響く惑星で(10)
空ノ鐘の響く惑星で(9) 
空ノ鐘の響く惑星で(8)
DDD1
ユーフォリ・テクニカ 王立技術院物語


まあまあ組

空とタマ ―Autumn Sky, Spring Fly―
NO CALL NO LIFE
神様のメモ帳


微妙組

シャギードッグ 天使の序章
ネコのおと リレーノベル・ラブバージョン


いまいち組

黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで
ナハトイェーガー ~菩提樹荘の闇狩姫~
戦嬢の交響曲(1) 


<コメント>
 こうしてふり返ってみると1月は『空鐘』の終盤を一気に読んでいたのか。『化物語(上)』は評判通りの面白さですっかりはまることに。来年出るという続編が楽しみ。『煌夜祭』は面白かったのだが、今年出たこの作者の新作『〈本の姫〉は謳う』はいまいちあわなくて読書中断中……。『Fate/Zero Vol.1「第四次聖杯戦争秘話」』はゲームプレイ時の興奮再びって感じで良かったなあ。今年の年末についに最終巻が出るようなので今度の年末年始は『Fate/Zero』で楽しめそう。『クドリャフカの順番 「十文字」事件』で米澤穂信作品にさらにはまることに。でも10月に出た新作『遠まわりする雛』が期待したほどではなかったので(つまらなかったわけではない)、古典部シリーズは長編の方が好みにあっているのかも。『黄昏色の詠使い』は評判いいようだけど、個人的には好みに合わなかった。


【漫画部門】

良かった、面白かった組

はやて×ブレード(6)
はやて×ブレード(5)
ARIA(6)
ARIA(2)


微妙組

テレパシー少女「蘭」(4) 闇からのささやき 後編
テレパシー少女「蘭」(3) 闇からのささやき 前編
MELTY BLOOD(2)


【アニメ部門】

 新作の中に特にこれといった作品はなくて継続組の『コードギアス』『Kanon』『奏光のストレイン』などが楽しみだったなあ。