漫画☆☆

ここでは、「漫画☆☆」 に関する記事を紹介しています。

この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)
アミュー
集英社 2012-11-02

by G-Tools
 いまいち。箏曲部が舞台というわりには1巻3話分が終わっても演奏している場面や練習している場面ほとんどなくて箏の良さとか、音を出す喜びとかが全然感じられなかった。どちらかというと登場人物の人間関係を描くのがメインな印象で期待していたのとは方向性が違っていた。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 198 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 198 (ジャンプコミックス)
秋本 治
集英社 2016-03-04

by G-Tools
 正直いまいちな話が多かった。200巻が200巻到達&完結記念でひさびさに読んでみたら面白かったのでさかのぼってみることにしたのだけど、線が細くて頼りなくキャラ造形も薄っぺらでストーリーやギャグのキレもにぶく、やはり面白さに陰りを感じざるをえない。そんな中、比較的気にいったのは「夏の旅行の巻」「わしらの秘密基地の巻」「スカイアイの巻」。

はねバド!(2) (アフタヌーンコミックス)はねバド!(2) (アフタヌーンコミックス)
濱田浩輔
講談社 2014-02-07

by G-Tools
 一巻に引き続き絵はきれいだし女の子は可愛いのだけど、ストーリーの組み立てはいまいちだなあという印象。荒垣とコーチが練習しているあたりはネットで見かけた今後の絵柄が変わってくるあたりの作風の片鱗がうかがえる気がする。

揉み払い師(1)【期間限定 無料お試し版】 (少年サンデーコミックス)揉み払い師(1)【期間限定 無料お試し版】 (少年サンデーコミックス)
空詠大智
小学館 2011-06-17

by G-Tools
 いまいち。『競女』と同じ作者の作品だけど『競女』は美少女たちが尻と胸だけを使ってバトルするというバカ設定に反して意外とスポーツものとしてしっかりしていたのが楽しめたのに対し、こちらは胸を揉んで悪霊を祓うという設定だけど悪霊祓いがたいした読みごたえがなくて適当にエロ設定をくっつけただけのような浅薄な印象でしかなかった。やはりただエロ設定をくっつければいいというものじゃないよな。それに『競女』は各選手がそれぞれ個性的だったのに対し、こちらはキャラ立てが弱いのも残念。

4041048028公爵令嬢の嗜み (1) (カドカワコミックス・エース)
梅宮 スキ 澪亜
KADOKAWA/角川書店 2016-09-08

by G-Tools
 原作未読。いまいち。領地経営内政ものということで興味を持ったのだけど、やたらと自己憐憫臭が強い弁明シーンから始まったり、「バッドエンド後の悪役令嬢になりました」というわりにはなんだかんだで周りに理解者がいっぱいいたりと、主人公をちやほやしまくっている舞台設定にげんなり。もうちょっと逆境から自力ではいあがる姿を見てみたかった。まあ期待していたものとは違っていたというだけで、最初からある程度主人公が優遇されている作品だと知って読めばまた印象は違ったのかもしれないけど。

クリスティ・ロンドンマッシブ 1<クリスティ・ロンドンマッシブ> (コミックフラッパー)クリスティ・ロンドンマッシブ 1<クリスティ・ロンドンマッシブ> (コミックフラッパー)
新谷 かおる
KADOKAWA / メディアファクトリー 2013-07-15

by G-Tools
 仕切り直して新展開開始というにはあらたな魅力に欠けている感じ。新登場のメイド三人組はその特殊能力がミステリというジャンルに反して荒唐無稽なもので世界観のバランスを壊している印象だし、主人公のクリスティもお年ごろになったはずなのに良くも悪くも言動にほとんど変化がなくて成長が感じられない。

クリスティ・ハイテンション 7<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)クリスティ・ハイテンション 7<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)
新谷 かおる
KADOKAWA / メディアファクトリー 2012-09-01

by G-Tools
 アクション要素強めの巻だった。その分、推理要素は薄かったのが残念。『ハイテンション』はここで一区切りで、次は数年後のクリスティがお年ごろに成長した『ロンドンマッシブ』に続くようだけど、どうなるだろう。

クリスティ・ハイテンション 6<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)クリスティ・ハイテンション 6<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)
新谷 かおる
KADOKAWA / メディアファクトリー 2012-09-01

by G-Tools
 ノーラの活躍する機会が多い印象の巻だった。催眠術がやたらと便利で魔法的な扱いなのはまがりなりにもミステリとしてちょっとどうなんだという気が。

クリスティ・ハイテンション 5<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)クリスティ・ハイテンション 5<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)
新谷 かおる
KADOKAWA / メディアファクトリー 2012-09-01

by G-Tools
 推理がどうのこうのよりもクリスティの資産運用術の方がすごかった。もうそっちの方に専念すればいいんじゃないかな……と思わないでもないけど、ちゃんと両立できているようだから片方にしぼることもないか。それと意外なクリスティの出生の秘密が判明。いかにも物語の主人公らしい天に愛された境遇だこと。

クリスティ・ハイテンション 4<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)Wクリスティ・ハイテンション 4<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)
新谷 かおる
KADOKAWA / メディアファクトリー 2012-09-01

by G-Tools
 メイドさんの過去も描かれたけど、特殊技能を持つスーパーメイドさんの過去というにはちょっともの足りないな。むしろこの二人に教育を与え立派な(とはノーラの方は言えないようだけど)メイドさんに育て上げた人物がどんなひとだったのか気になる。

魔装学園H×H (1) (カドカワコミックス・エース)魔装学園H×H (1) (カドカワコミックス・エース)
あやかわりく 久慈 マサムネ
KADOKAWA/角川書店 2016-06-23

by G-Tools
 原作未読。エロ描写もバカ設定もバトルもこの手の作品ではありがちといった印象でしかなくて期待はずれ。もっとエロ描写なりバカ設定なりが突き抜けた作品かと思ったのだけどな(シリアス、バトル面に関しては最初から期待してない)。

クリスティ・ハイテンション 3<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)クリスティ・ハイテンション 3<クリスティ・ハイテンション> (コミックフラッパー)
新谷 かおる
KADOKAWA / メディアファクトリー 2012-09-01

by G-Tools
 バスカヴィルの犬編。あまりぴんとこないエピソードだった。冒頭のクリスティの姿はぜひ8年後版で見てみたい。