漫画☆☆☆☆

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君は淫らな僕の女王 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)君は淫らな僕の女王 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 横槍メンゴ
集英社 2017-11-17

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 まあまあ。悪くはないけどやはり1巻ほどのインパクトはないな。1巻を読んだときはあまりの変態バカっぷりにたまげて、笑って、でも最後はいい話にまとまってほっこりして、とても満足度が高かったし。まあ1巻だけで終わるのは寂しいと感じた読者へのおまけみたいなものか。

超人ロック 冬の虹(3) (ヤングキングコミックス)超人ロック 冬の虹(3) (ヤングキングコミックス)
聖悠紀
少年画報社 2014-11-14

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 ロックさん完敗するの巻。実際もうちょっとのところでスーミンも守り切れずロックもやられていたわけで、それが助かったのは単に運が良かったからでしかなく危ないところだったよな。千年の歴史に入る前にここで終わるところだった(笑) そして特訓開始。今回の表紙からしてそうだけどロックは意外と筋肉質な身体つきしているなあ、他の時代ではそんなふうに見えないのに……と思ったけど、若返りややりなおしをしてるからか。そう考えると肉体的な能力はこのころの方が高いのかも。

犬神さんと猫山さん: 4 (百合姫コミックス)犬神さんと猫山さん: 4 (百合姫コミックス)
くずしろ
一迅社 2015-03-18

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 あいかわらずキャラが多すぎて犬神さんと猫山さんの影が薄い……と思ったら最後に気になる描写が。しかし次の巻のはじめのあたりをちょろっと読んだけど、今回のラストのアレには触れられていなかった。どういうことなの。

超人ロック 冬の虹(2) (ヤングキングコミックス)超人ロック 冬の虹(2) (ヤングキングコミックス)
聖悠紀
少年画報社 2014-11-14

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 念力もここでラーニングしたのか。ロックやスーミン以外のエスパーも登場。みんな優秀。ただ、その優秀さが工作員や軍人としての優秀さなのがエスパーは他の生き方を選べないことを証明しているようで悲しい。いやまあ、こういう話だから工作員のエスパーばかり出てくるのであって、どこかよそではのんびり暮らしているエスパーもいるのかもしれないけど。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(13) (電撃コミックス)とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(13) (電撃コミックス)
冬川 基 鎌池 和馬
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 2017-11-27

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 正直なところ前巻の話の流れをあまりよくおぼえていないのだけど、とりあえず御坂さん本気で能力を使ったらすげーことができるのねってのはわかった。さすがレベル5。これで今回の事件も一区切りのようだけど、今後どう続けていくのだろう。というか、原作禁書時系列でいうと今どのへんなのかな。

超人ロック 冬の虹(1) (ヤングキングコミックス)超人ロック 冬の虹(1) (ヤングキングコミックス)
聖悠紀
少年画報社 2014-11-14

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 シリーズ最古の時代編。雑誌で初めて読んだときは驚いたなあ。まさか今になってこんな時代のエピソードが出てくるなんて。いちばん昔だけあってロックの使う能力も地味なこと地味なこと。テレパスで相手を錯覚させるのはそれなりに有用だし他の時代でも使えるのだろうけど、他の時代だともっと直接的かつ簡単に相手を制圧する能力がばんばん使えるしな。この一巻だとどちらかというとスーミンの方がハデに活躍していた印象。

クジラの子らは砂上に歌う 9 (ボニータ・コミックス)クジラの子らは砂上に歌う 9 (ボニータ・コミックス)
梅田阿比
秋田書店 2017-03-16

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 ようやくアモンロギアに到着したけど、そりゃこうなるよねという展開。そう簡単に安住の地なんてものが見つかれば苦労はないわけで。

武装少女マキャヴェリズム(7) (角川コミックス・エース)武装少女マキャヴェリズム(7) (角川コミックス・エース)
神崎 かるな 黒神 遊夜
KADOKAWA / 角川書店 2017-11-25

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 新展開開始。六王剣との緒戦編。五剣は全員納村が相手することになったけど、六王剣は仲間になった五剣やその舎弟が相手することになるのかね。どうも六王剣はかませキャラが多そうな印象だけど、とりあえず眼鏡っ子の舞踏王ちゃんが気になります。

つぐもも : 20 (アクションコミックス)つぐもも : 20 (アクションコミックス)
浜田よしかづ
双葉社 2017-11-10

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 予想してはいたけどやはり武闘会はまだ終わらないのか。しょせん小物の反乱でしかないのだからもっとちゃっちゃと進めてほしいな。とはいえ、寄り道抜きにして本筋ばかり追求しても味気ないものになるだろうから難しいところか。巻末に番外編収録。今となってはこの面子やつぐももやあまそぎに関する基礎設定が懐かしい。

進撃の巨人(19) (週刊少年マガジンコミックス)進撃の巨人(19) (週刊少年マガジンコミックス)
諫山創
講談社 2016-04-08

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 新兵器を投入したり、巨人に変身できるという利点を最大限にいかした攻め方をしてきたり、いかにも決戦といった感じなのだが、いまだにライナーやベルトルトが抱えている事情がよくわからないな。彼らも決して破壊を望んでいるわけではなく、むしろ辛そうにしているのはわかるのだが、その辛さを押し殺してでもやりとげようとしているそのわけは? 外の世界にはどんな秘密が隠されているのだろう。

クジラの子らは砂上に歌う 8 (ボニータ・コミックス)クジラの子らは砂上に歌う 8 (ボニータ・コミックス)
梅田阿比
秋田書店 2016-10-14

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 団長の事情も前巻でだいたいわかったかと思ったけどまだ続きがあったのか。その続きの部分の事情も今回でわかったが。なかなか話が進まなかったけど、ようやく新天地に到着。さてここからどうなるか。

ぼくたちは勉強ができない 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)ぼくたちは勉強ができない 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)
筒井大志
集英社 2017-10-04

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 今回は独自のポジションを獲得した文系巻だった気が。恋愛感情的には一番遠い感じだけどね。それに今後いざ恋愛感情を自覚すると他の二人の気持ちにも気づいているぶん思い悩み苦しむことになりそう。