漫画☆☆☆☆

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Fate/Apocrypha(2)<Fate/Apocrypha> (角川コミックス・エース)Fate/Apocrypha(2) (角川コミックス・エース)
石田 あきら 東出 祐一郎
KADOKAWA / 角川書店 2017-01-26

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 呼び出されたサーヴァントの経歴の説明が軽くだけど入っていてサーヴァントの紹介が丁寧な印象。そしてこの巻のラストでようやく主人公登場。赤のランサーと黒のセイバーの激突などもあったけど、まだまだ物語は序盤ですな。

渡くんの××が崩壊寸前(3) (ヤングマガジンコミックス)渡くんの××が崩壊寸前(3) (ヤングマガジンコミックス)
鳴見なる
講談社 2017-01-06

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 あれ、石原さんの過去ってこれだけ? たぶん先輩の件とは別件で何かあるんだと思うけど、もしこれだけなら拍子抜けだな。一方、いよいよ紗月との過去にも迫っていくことになるのかね。紗月との過去の真相が判明すると終わりが近そうだけど、まだ消化されていない伏線もあるし、ここからどう展開するのだろう。

いきのこれ! 社畜ちゃん(1)<いきのこれ! 社畜ちゃん> (電撃コミックスNEXT)いきのこれ! 社畜ちゃん(1)<いきのこれ! 社畜ちゃん> (電撃コミックスNEXT)
結うき。 ビタワン
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 2016-05-27

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 巨乳の女の子を主人公にしたIT業界ブラックネタ4コマ作品。正直いまとなってはこの手のネタはめずらしくないし、掘り下げもそれほど深くなかったけど、気楽に読めてまあまあ楽しめた。あまりガチなIT業界ブラックネタを期待するのでなく、巨乳の女の子を愛でつつちょっと味付け程度にブラックネタがある作品といった感じ。社蓄ブラックネタとしては過去編の前編が一番ブラックだった。後編はドリーム。でもオチはやはりブラックだった。おっかないおっかない。

忍者シノブさんの純情(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)忍者シノブさんの純情(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
ゆずチリ
小学館 2015-05-12

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 あまり華のある絵じゃないけど地味に可愛くていいね。それに主要登場人物がどの人物も好感が持てて気持ちよく読めるのも好印象。一話目で主人公がシノブさんにしつこく問い詰めるあたりはどうかと思ったが、秘密にしておこうと決めてからはそのへんも解消されたし。恋愛的な点ではまだそれほど進展がないけどそのへんは今後に期待。

掟上今日子の備忘録(4) (月刊少年マガジンコミックス)掟上今日子の備忘録(4) (月刊少年マガジンコミックス)
西尾維新 浅見よう
講談社 2017-01-17

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 今日子さんってある意味最高にチョロインじゃ……と思いかけたけど、ですよねー。そんな甘くないですよねー。今回が「婚姻届編」ということは原作の『掟上今日子の婚姻届』で、予告からすると次は『掟上今日子の旅行記』? 原作の刊行順を考えるとえらく早く原作に迫っているようだけど、このペースからするといくつかエピソードをとばしているのかね。原作は必ずしも厄介が相棒役じゃないようだけど、漫画版は厄介が相棒の話を優先的に消化していっているということなのかな。

ONE OUTS 12 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ONE OUTS 12 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
甲斐谷忍
集英社 2004-08-19

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 倉井の話は急にお涙ちょうだい路線になったみたいでいまいち。いつぞやの児島の話といい、騙し騙されの話を描いているとたまにこんなふうにベタなイイ話をやりたくなるのかね。

ONE OUTS 13 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ONE OUTS 13 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
甲斐谷忍
集英社 2005-01-19

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 ムルワカの覚醒は倉井のような感情論的なものでなく理論的なもので良かった。天海との対決はあまり盛り上がらなかったな。やはりこの作品の魅力は渡久地の邪道駆け引きであって、才能と才能の真っ向からのぶつかり合いなんて見せられてもこの作品に求めているものとは違うというか。

亜人ちゃんは語りたい(1) (ヤングマガジンコミックス)亜人ちゃんは語りたい(1) (ヤングマガジンコミックス)
ペトス
講談社 2015-03-06

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 アニメはキャラが可愛いだけであまりぴんとくるものがない印象だったが、原作を読んでみるとこちらも最初は同じような印象だったけど、やはり話が進むと面白さが見えてきた感じ。特別ギャグが笑えるってわけでもないのだけど、なんとなくキャラのちょっとした言動が楽しいというか。あまえたがりで身体の方もわがままボディらしいデュラハンちゃんが可愛いです。でもたしかに恋愛のハードルは高いだろうなあ。まあ世の中には『デュラララ!!』の新羅みたいなやつもいるかもしれんが。ヴァンパイアちゃんは普通にええ子や。

ちるらん 新撰組鎮魂歌 1巻ちるらん 新撰組鎮魂歌 1巻
橋本エイジ 梅村真也
ノース・スターズ・ピクチャーズ 2011-04-20

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 まあまあそれなりに楽しめたけど、今のところ新撰組要素は薄くてチャンバラ喧嘩バトルものといった感じかな。新撰組もの、歴史ものとしての見どころは次巻以降かね。

極黒のブリュンヒルデ 15 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)極黒のブリュンヒルデ 15 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫
集英社 2015-10-19

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 基本的には修学旅行編ということで今まででは考えられないぐらい穏やかで幸せな時間。この時間を小鳥も迎えられなかったのが何とも切ない。しかしそんな幸せなひと時も最後のあの展開からしてこれが最後かね。ここからはクライマックス一直線になりそう。

極黒のブリュンヒルデ 16 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)極黒のブリュンヒルデ 16 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫
集英社 2016-01-19

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 容赦ない犠牲が出る一方でいちおうまだ日常描写継続といった感じ。そしてここにきてまたぽんぽん新キャラが出てくるなあ。ちゃんときれいにまとめられるのだろうか。

スーパードクターK(2) (週刊少年マガジンコミックス)スーパードクターK(2) (週刊少年マガジンコミックス)
真船一雄
講談社 1988-09-17

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 主人公の格好をはじめとしていろいろとんでも設定満載なのだけど、各エピソードの手術内容の原理自体はそれなりにもっともらしくてそのギャップが笑える。コールドトミーは同じマガジンで連載してた『コータローまかりとおる』で知ったなあ。

スーパードクターK(3) (週刊少年マガジンコミックス)スーパードクターK(3) (週刊少年マガジンコミックス)
真船一雄
講談社 1988-11-17

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 Kの過去エピソードあり。今ではこんなごっついおっさんも若く未熟なころはあったのね(笑) 父親は自分で命を絶ったんじゃなかったっけ? 事故死ですやん。高品の交通事故、助かったのはけっこうなことだけど、こいつが無理な横断をしようとしたせいで事故を起こすことになってしまったタクシーの運転手が気の毒な気が。

ツマヌダ格闘街(19) (ヤングキングコミックス)ツマヌダ格闘街(19) (ヤングキングコミックス)
上山道郎
少年画報社 2016-02-16

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 今回も面白かったけど詠春拳の細かい術理解説がなくてとにかくスピードがすごくて手数が多い技術ぐらいの印象でしかなかったのが残念。それにこの第4試合のルールだからこその決着なのは良かったけど、システマ使いとのガチ決着も見てみたかったな。

ツマヌダ格闘街(20) (ヤングキングコミックス)ツマヌダ格闘街(20) (ヤングキングコミックス)
上山道郎
少年画報社 2016-08-16

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 最終巻。こういう決着になったか。そしてチャンピオンズリーグはこういう扱いになったのね。これはこれで王道だと思うけど、やはりチャンピオンズリーグの強者たちに挑む的な展開も見てみたかった。ミツルがイラストレーター志望(なんとなく漫画家志望だと思い違いしてた)という設定があったわりには全然いかされていなかったのが残念。武術の修業ばかりでイラストレーターとしての修業はしてたんだろうか。格闘漫画なんだから本来ならそんなの気にしなくていいのだろうけど、この作品で描かれた「武術」はもっと人生に寄りそったものという扱いだった気がするから、ならその人生における「夢」や「生計の立て方」というのも重要な扱いになるべきだったと思うのだけどな。

早雲の軍配者 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)早雲の軍配者 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)
ちさかあや 富樫倫太郎「早雲の軍配者」(中央公論新社刊)
マッグガーデン 2016-12-14

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 原作未読。前々から原作が気になっていたのでとりあえずこの漫画版を読んでみたけど、まだまだ序盤というところで一巻が終わってしまって残念。でもとりあえず読んだ範囲ではなかなか悪くない印象だった。