漫画☆☆☆☆

ここでは、「漫画☆☆☆☆」 に関する記事を紹介しています。

姫のためなら死ねる (7) (バンブーコミックス WINセレクション)姫のためなら死ねる (7) (バンブーコミックス WINセレクション)
くずしろ
竹書房 2017-05-06

by G-Tools
 また絵が変わった気が。なんだか顔のパーツが小作りになったような? 気のせいかね。それはともかくとして式神定子様可愛い。もちろんオリジナル定子様も可愛いのだけど、それはそれ、これはこれで式神定子様もいいということで。

山と食欲と私 2巻 (バンチコミックス)山と食欲と私 2巻 (バンチコミックス)
信濃川日出雄
新潮社 2016-08-09

by G-Tools
 1巻より登山要素が薄くなっていて期待はずれかと思ったが、後半の八ヶ岳縦走はがっつり登山らしくて良かった。

姫のためなら死ねる (6) (バンブーコミックス WINセレクション)姫のためなら死ねる (6) (バンブーコミックス WINセレクション)
くずしろ
竹書房 2016-05-07

by G-Tools
 明らかに絵が最近の画風になってきれいになったのだけど、こうなってみるとむしろこの作品は3~4巻ごろの絵の方が味があって良かったかなという気が(贅沢) この作品も次で最新刊に追いつくのだけどまだ続くようで今後どういう方向に持っていくのだろう。正直さすがにそろそろ似たようなパターンのくり返しで少々だれてきた気が……

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ  ドライ!! (9) (角川コミックス・エース)Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! (9) (角川コミックス・エース)
ひろやま ひろし TYPE-MOON
KADOKAWA 2017-08-25

by G-Tools
 決戦前~決戦開始まで。あとお風呂シーンが多かった。特に口絵のイリヤの尻がエロかった。正体不明のままの田中は雪合戦のときのピッチングセンスが良かったり、やたらとブルマ姿にこだわりがあるのも伏線なんだろうか? 決戦開始後はこんなふうにインストールしまくるイリヤの姿を見るのはひさびさな気が。サクランスロット戦もどんな展開になるか楽しみ。

のりりん(8) (イブニングコミックス)のりりん(8) (イブニングコミックス)
鬼頭莫宏
講談社 2013-11-22

by G-Tools
 レースに出よう! 編。この作品、もめ事を起こして話を動かすパターンが多くないですかね。いや、ちゃんと数えたらそれほど多くないのかもしれないけど、なんだかそんなイメージ。もっと気軽に平和に楽しめる方がいいんだけどなー。でも実際自転車乗っていたらこんなふうにガラの悪いのにあたっちゃうこともあるんだろうなあと思えてちょっと憂鬱になる。

のりりん(9) (イブニングコミックス)のりりん(9) (イブニングコミックス)
鬼頭莫宏
講談社 2014-05-23

by G-Tools
 レース編。サーキットを思いっきり走るのは気持ちよさそうだけど、この手のレースに出る人はみんな早いだろうから趣味でやっている人間には敷居が高そうでもあるなあ。

のりりん(4) (イブニングコミックス)のりりん(4) (イブニングコミックス)
鬼頭莫宏
講談社 2012-01-06

by G-Tools
 自転車選び編。こうして読んでみるとやはりロードバイクはあれやこれやと面倒なことが多いな。一度はまれば気にならないのか、あるいはそんな苦難を乗り越えてでも乗り続けたいと思えるものなのかもしれないけど、入門と初心者の壁が高い感じ。身長の問題に関しては『ろんぐらいだぁす!』の亜美とかはどうなんだろう。あっちもそれほど背が高くはなかったと思うのだけど。

姫のためなら死ねる (5) (バンブーコミックス WINセレクション)姫のためなら死ねる (5) (バンブーコミックス WINセレクション)
くずしろ
竹書房 2015-04-07

by G-Tools
 なんだか絵の感じが変わった気が。カラーページが多く収録されるようになったからそう感じるのかなとも思ったけど、やはりモノクロの方も変わっている気がする。

怪滅王と12人の星の巫女 4 (電撃コミックスNEXT)怪滅王と12人の星の巫女 4 (電撃コミックスNEXT)
七介
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 2017-01-27

by G-Tools
 一冊まるまるコーちゃん(表紙のヒロイン)編といった感じ。今回はわかりやすくストレートにいったなー。一方、第二ヒロインの稀奈子と第三ヒロインの累はまだおあずけかね。

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
篠原健太
集英社 2016-07-04

by G-Tools
 まあまあ。昔のジュブナイルSF少年少女宇宙漂流ものといった感じ。宇宙船やらスーツやら未来のテクノロジーのイメージがレトロなんだけど、これはこれでなつかしさが感じられてOK。SFというには設定の詰めがぬるいけどあまりこだわり過ぎてもついていけなくなるだけだし、むしろこれぐらいの方が気軽に楽しめて好印象。登場人物たちの個性が昨今の漫画作品にしてはいまいち弱くてパッとしない気もするが(実際には運動能力チートなやつとか頭脳チートなやつがいるんだけどね)、これぐらいの方が等身大で親しみやすくていいか。全体的に少々地味な印象だけど味があって悪くないといったところ。

サークラちゃん(2)サークラちゃん(2)
ねんど。
小学館 2015-04-24

by G-Tools
 あいかわらずルリがどこを目指しているのかよくわからない。というかこの子、けっこう犯行が杜撰じゃないですかね。ミステリじゃないのでこんなんでもお縄になる心配はないのだろうけど。

サークラちゃん(3)サークラちゃん(3)
ねんど。
小学館 2015-10-16

by G-Tools
 3巻に入ってから急にバタバタと状況が動き過ぎていまいち。ルリの家族関係の設定も中途半端な印象でいらなかったな。悲しい過去のせいで悪魔っ娘になったわけでなく天然生粋の悪魔っ娘だったのは良かったが。まあ終盤の展開はちょっとがっかりだったけど突き抜けっぷりがなかなか楽しい作品だった。

のりりん(3) (イブニングコミックス)のりりん(3) (イブニングコミックス)
鬼頭莫宏
講談社 2011-07-22

by G-Tools
 一冊まるまる勝負編だったけど、同時にロードのフレームが抱える問題についても言及な巻だった。このへんは現在でも改善されていないのだろうか。勝負の方はつまらないいがみあいで自転車に乗っているなあと思っていたけど、素人相手にもムキになっている等々力は微笑ましかった(笑) 後半意外な弱点が見えたのも微笑ましく感じられた理由か。

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)
桑原太矩
講談社 2016-11-07

by G-Tools
 読んでいて『ラピュタ』を思い出した。ドーラ一家の暮らしってこんな感じだったんだろうなあって。グルメ要素はそれほど強くないかな。やはり空挺暮らしの描写がメインかと。