漫画☆☆☆☆

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ハイポジ (2)ハイポジ (2)
きら たかし
2017-10-25

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 前巻もそうだったけど2周目の人生のわりには全然前の人生の経験をいかしていなくて2周目感がないな。まあ人生やり直せたからって何でもかんでもバリバリ上手くいくよりも、たいしたこともできずだらだら過ごしてしまうこっちの方がある意味リアルというか生々しい気もするが。

ROBOT×LASERBEAM 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)ROBOT×LASERBEAM 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)
藤巻忠俊
集英社 2017-12-04

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 練習試合決着。今回の練習試合を読んでて思ったけどゴルフの団体戦ってわかりづらいな。個人と個人でコースをまわりつつチーム全員の点数のトータルで決着がつく形だし。今後大会とか始まったら描き分けが大変そう。

超人ロック 星辰の門 Locke The Superman Star Gate (コミックフラッパー)超人ロック 星辰の門 Locke The Superman Star Gate (コミックフラッパー)
聖 悠紀
KADOKAWA / メディアファクトリー 2013-04-05

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 ミラが出てくるエピソードなのは知っていたが思った以上に直接『カデット』とつながっている話だった。敵役のカナーンはなかなか強力なエスパーで味のある人物だったな。カナーンほどの実力がなくても当たり前のようにテレポートを使うエスパーが出てくるけど、何か対策はないのだろうか。ひょいひょい瞬間移動してくるような人物が野放しだと危なっかしくて仕方ないし、エスパーについて周知されたこの時代なら何か対策がありそうなものに思えるのだけど。

超人ロック カデット Locke The Superman Cadet (コミックフラッパー)超人ロック カデット Locke The Superman Cadet (コミックフラッパー)
聖 悠紀
KADOKAWA / メディアファクトリー 2013-04-05

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『冬の虹』『クアドラ』を読んだ後だから、宇宙空間を行き交ったりロックが強力な超能力をバリバリ使ったり、すごく世界が変わった気がする(笑) 実際『冬の虹』『クアドラ』の何百年後の世界なんだろう。しかしロックさん、強力な超能力が使えるようになっているわりにはジャマーやら雑魚エスパーに不覚をとり過ぎじゃないですかね。

徒然チルドレン(10) (週刊少年マガジンコミックス)徒然チルドレン(10) (週刊少年マガジンコミックス)
若林稔弥
講談社 2017-11-17

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 文化祭編。そのためかいつもと少々テイストが違う気が。あと見開きが多かった。出番の少ない人物もいれば少々進展があったカップルもいたわけだけど、これが次巻以降どうなるか。

超人ロック クアドラII (ヤングキングコミックス)超人ロック クアドラII (ヤングキングコミックス)
聖悠紀
少年画報社 2014-11-14

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 クアドラ終了。人が大勢死んで大変な状況になったけど、そのわりに最後はいまいち盛り上がらなかった気が。複数の人物の思惑がからみあって混沌とした状況を描くのは上手いのだけど物語的な緩急のつけかたはいまいちな印象。ともあれこれで『冬の虹』から続く地球時代も終了。最後は何やら意味ありげな終わり方だったのでひょっとしたらいつかまたこの『クアドラ』のすぐ後のエピソードも描かれたりするのかもしれないけど、とりあえず現時点ではここまでか。下手に続きがあったらスーミンが死んじゃいそうで怖い気もするな。

星野、目をつぶって。(3) (週刊少年マガジンコミックス)星野、目をつぶって。(3) (週刊少年マガジンコミックス)
永椎晃平
講談社 2016-11-17

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 えええええええええええ、そんな重要人物だったの!?!?!? しかし主人公の今の人格形成に関わる重大事件の関係者だったわりには意外とあっさり関係修繕できたな。もっとこじれるかと思った。周りの人間関係が増えてきて青春ものらしくなってきたけど、恋愛的にはほとんどの人物が自覚無しでまだまだこれからか。

星野、目をつぶって。(1) (週刊少年マガジンコミックス)星野、目をつぶって。(1) (週刊少年マガジンコミックス)
永椎晃平
講談社 2016-07-15

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 まあまあかな。ちゃんと努力しているはずなのにいつまでたってもメイクが上手くならないってのは(小早川のほうはアレな感情がからんでいることがあるにしても)話の都合による無理を感じてちょっとしらけるが、何よりも小早川も星野も言動に好感が持てるのがいいね。

星野、目をつぶって。(2) (週刊少年マガジンコミックス)星野、目をつぶって。(2) (週刊少年マガジンコミックス)
永椎晃平
講談社 2016-09-16

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 前巻でちょっと引っかかったいつまでもメイクが上手くいかないことと主人公がネクラ気質な理由を上手くからめたなという感じ。これで一件落着かと思えばその後のバレー編とか、今後もこういうスクールカーストとか人間関係の空気の問題がメインになってくるのかね。なんとなくライトノベルならガガガ文庫で出てそうな作品だな。

超人ロック クアドラ (ヤングキングコミックス)超人ロック クアドラ (ヤングキングコミックス)
聖悠紀
少年画報社 2014-10-17

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 ロックとスーミンの間に働いているテレパシーは痛みまで共有してしまうとは不便だな。というか、痛みを共有しないように意識的に切ることとかできなかったんだろうか。スーミンがロックのことを探して呼びかけ続けていたから切れなかったのかね。しかしスーミンはテレパシーって使えたんだったっけ。

クジラの子らは砂上に歌う 10 (ボニータ・コミックス)クジラの子らは砂上に歌う 10 (ボニータ・コミックス)
梅田阿比
秋田書店 2017-09-15

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 アモンロギアとの問題に帝国も介入してきてますます混沌とした状況に。オルカの帝国内の立場を考えるとさすがにもう後はないだろうし、ここで決着なんだろうか。しかしなんだか初期の不思議な世界の物語という印象が薄れて、ただの戦争ものみたいになってきた気が。あまり戦ってばかりじゃなくて世界の秘密を知る方の話も進めてほしいな。

超人ロック 冬の虹(4) (ヤングキングコミックス)超人ロック 冬の虹(4) (ヤングキングコミックス)
聖悠紀
少年画報社 2014-11-14

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 終盤はミスしたり上手くいったのはただの幸運だったりとしまらない展開だなあ。しかし「超人ロック」といえど万能ではなく失敗することもあるし、逆に超能力者ではない一般人でもたくましく未来を目指して進み続けるのだというのを描いているのだと考えれば、この作品らしいかなと。実際、この後の歴史の中でもロックでも失敗することもあれば一般人に出し抜かれたりもするし。主人公は強い力を持っているけど決してそれだけで全てが決まるわけではないというのがこの作品のバランスの良さ。スーミンは一巻のころと比べてずいぶん柔らかい印象になったな。

Fate/Apocrypha(4) (角川コミックス・エース)Fate/Apocrypha(4) (角川コミックス・エース)
石田 あきら 東出 祐一郎
KADOKAWA / 角川書店 2017-10-26

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 アニメの方はもうすでに終盤に入っているようだけど、こちらはようやくあの衝撃の展開が訪れ、ホムンクルスくんがジークと名乗るようになり、ジャンヌと出会って、今まで出番がなかったジャックの動きも描かれ、ようやく序盤の終わりぐらいまできた感じ。ジークと名乗るようになってからは少したくましくなって見えるのが上手く描き分けているなと。あと今さらだけどジャンヌが霊体化できない状態で普通に腹が減ったりするのはSNのセイバーのオマージュ設定なのかな。