漫画☆☆☆☆☆

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君にしか教えない (楽園コミックス)君にしか教えない (楽園コミックス)
志摩時緒
白泉社 2017-07-31

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 最初は思ったよりもドロドロしたところのある作品なのかなとびっくりしたけど、読み終わってみればこの作者らしい糖度高めの可愛い作品だった。詩織も幸せになってほしいなー。

虚構推理(7) (月刊少年マガジンコミックス)虚構推理(7) (月刊少年マガジンコミックス)
城平京 片瀬茶柴
講談社 2017-12-15

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 仕切り直しの再スタート編ということで今回は短編形式で三本収録。喫茶店の話はミステリというにはどうかと思ったが、大蛇の話はいかにもこの作品らしいミステリだったし、うなぎ屋の話も軽めだけど見せ方がこの作品らしいなという感じ。重い要素があったりしつつも琴子と九郎の軽快なやりとりが楽しいのもいいね。あと巻末の16話その後も笑った。次はまたボリュームのありそうな話になるようで楽しみ。

4832249002ゆるキャン△ (5) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
あfろ
芳文社 2017-12-12

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 年越しをソロキャンで迎えるとはあいかわらず渋い生き様だこと。前回はみんなでキャンプに行ったけど今回はソロキャンというように、共通の趣味を持つ仲間ができてもソロキャンはソロキャンでいいところがあるとやめないのが良かった。それに友達同士だからといっていつも一緒に行動するのでなく、普通に別行動もありなこの子らの距離感好きだなあ。次もまだ寒い時期のキャンプだろうけど、どうなるか楽しみ。

それが声優!  (5) (IDコミックス REXコミックス)それが声優! (5) (IDコミックス REXコミックス)
畑 健二郎:作画 あさの ますみ:原作
一迅社 2017-12-04

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 最終巻だからか少々重い要素のある内容できつかった。後半のWEB4コマが癒し。そしてWEB4コマを読んでいると、ヒナタみたいに大人気になるのでなく、かといって双葉みたいに仕事がなくてもきついから、汐留さんみたいなポジションが一番ニュートラルに声の仕事に関わり続けることができていいよなあという気が。いやまあ、大人気になってもそのポジションで普通にやっていける人だっているだろうし、汐留さんだって第一線でやっていけるということは十分大人気なんだろうけど。

ここから風林火山(1) (まんがタイムコミックス)ここから風林火山(1) (まんがタイムコミックス)
柳原満月
芳文社 2017-12-07

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『軍神ちゃんとよばないで』のスピンオフ。武田信玄メイン。基本的にはギャグで気軽に笑って楽しめるのだけど所々重い要素もあり。この1巻のラストもえらく重い終わり方できっついわ。信長でもよく似たようなエピソードがあったし、戦国の世ではめずらしくない悲劇なんだろうな。

星野、目をつぶって。(4) (週刊少年マガジンコミックス)星野、目をつぶって。(4) (週刊少年マガジンコミックス)
永椎晃平
講談社 2017-02-17

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 夏合宿編と先生の話編。夏合宿は松方と加納の距離を少しは縮められたと喜んでいたようだけど、この関係性はかえって後々こじれてしまいそうな気が。先生編は先生の事情はまだよくわからないけど、いつまでもこのままではいられず次へと進まなければならないという話は、これはこれで青春ものらしさを感じる。同時に内面に引きこもっていたのがいつのまにか誰かのための何かしたいと思えるようになっていたという主人公の変化が丁寧に描かれていていいね。

星野、目をつぶって。(5) (週刊少年マガジンコミックス)星野、目をつぶって。(5) (週刊少年マガジンコミックス)
永椎晃平
講談社 2017-04-17

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 新キャラも登場しての文化祭編。上手くまとまった部分もあったものの力及ばなかった部分もあって苦みのある内容だったけど、こんなふうにそうそう都合よく何でもかんでもうまくいくわけではないというバランス感覚が良かった。

星野、目をつぶって。(6) (週刊少年マガジンコミックス)星野、目をつぶって。(6) (週刊少年マガジンコミックス)
永椎晃平
講談社 2017-06-16

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 ここにきて松方を掘り下げて、恋愛面でも動きがあって、主人公はダウナーになっていて、体育祭編が始まって……めまぐるしく次々と動くなあ。飽きさせないわ。

Dr.STONE 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)Dr.STONE 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)
稲垣理一郎 Boichi
集英社 2017-12-04

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 前巻のラストであらたなヒロイン登場かと思ったが、それほどラブコメ推しにはならなかったか。千空がこういう性格だし、のんきにラブコメしてられるような状況じゃないしね。あらたな復活者も気になるが復活者の子孫の村の謎も気になる。例の食事はそりゃ現代人の感覚じゃあまりおいしくないだろうなあ。

鬼滅の刃 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)鬼滅の刃 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)
吾峠呼世晴
集英社 2017-12-04

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 炭治郎はいつのまにやらある程度ヒノカミ神楽を使えるようになっていたのね。とはいえ、何度も使っていると反動がくるのでまだまだ使いこなせているわけではないようだが。今回は禰豆子の出番がほとんど無かったのが残念。そのへんは次巻に期待。

掟上今日子の備忘録(5) (月刊少年マガジンコミックス)掟上今日子の備忘録(5) (月刊少年マガジンコミックス)
西尾維新 浅見よう
講談社 2017-04-17

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 巻頭のバラバラ殺人は某有名ミステリのちょっと変則版といった感じ。十何分割というとで殺人衝動に駆られた直死の魔眼持ちですかと思ってしまった(笑) パリ編は今日子さんが怪盗になってしまってという展開だけど、こうして見ると今日子さんの危うさがよくわかりますな。とはいえ、今日子さんを騙しきるのは至難の業だろうけど。第1シーズン終了とのことだけど第2シーズンの予定はどうなっているのだろう。

ちはやふる(36) (BE・LOVEコミックス)ちはやふる(36) (BE・LOVEコミックス)
末次由紀
講談社 2017-11-13

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 3年目の大会だけあって各人物の成長を強く感じる巻だった。中でも太一の成長を見ると、周防さんは弟子ではないというけどなんだかんだでちゃんと指導しているのね。人間的に問題ありな部分もあるけど指導者としてもなかなか優秀だな。

ここは今から倫理です。 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ここは今から倫理です。 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
雨瀬シオリ
集英社 2017-11-22

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 倫理の教師が生徒ひとりひとりと向き合う生徒と教師もの。よくある設定やストーリーだし倫理を学ぶことについてもそれほど深く掘り下げているわけではないけど、いまどきめずらしいほどストレートで愚直な教師と生徒のやりとりが好感が持てて良かった。

進撃の巨人(20) (週刊少年マガジンコミックス)進撃の巨人(20) (週刊少年マガジンコミックス)
諫山創
講談社 2016-08-09

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 鎧の巨人&超大型巨人との決戦編の続き。そしてこれでついに決着なんだろうか。今さらだけど104期生組はみんな強くなったなあ。激戦をくぐり抜けてきただけあって。しかしその104期生組も最終的に何人生き残るのか。