自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う

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自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う (角川スニーカー文庫)自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う (角川スニーカー文庫)
昼熊 加藤いつわ
KADOKAWA/角川書店 2016-07-30

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交通事故に巻き込まれた「俺」は、目が覚めると見知らぬ湖の前に立っていた。体は動かず、声も出せず、訳もわからぬ状況に混乱し叫び出すと予想だにしない言葉が――!?
「あたりがでたら もういっぽん」
ど、どうやら俺は自動販売機になってしまったらしい……! 選択出来る行動は自動販売機の機能“のみ”。自力で動くこともできず、会話もまともにできない状況で異世界のダンジョンを生き抜く事は出来るのか!?
 普通。つまらなくはないしそこそこ読めるのだけど、今すぐ続きが読みたいと思うほど引き込まれたかというとそうでもない。登場人物に何か嫌な言動があったわけではないし、ストーリーや設定に大きな破綻があったわけでもなく、これでピンとこないなら純粋に相性の問題かな。続きは気が向けば。

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