ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 4 case.魔眼蒐集列車(上)

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ロード・エルメロイII世の事件簿 4 case.魔眼蒐集列車(上)(書籍)ロード・エルメロイII世の事件簿 4 case.魔眼蒐集列車(上)(書籍)
三田誠
TYPE-MOON BOOKS 2016-08-14

by G-Tools

「見ることは、人間の歴史で最初の魔術だ」
 魔眼蒐集列車。それは欧州の森をいまなお走り続ける伝説。
 とある招待状によって巻き込まれたロード・エルメロイII世は、天体科の一族たるオルガマリーたちとともに、魔眼のオークションに参加することとなる。しかし、エルメロイII世にとっての目的はオークションにあらず。彼にとって欠くべからざる――奪われた誇りを取り戻すことだった。
 魔眼を欲する者と、魔眼を疎む者。
 秘中の秘たる『虹』の位階の魔眼とは。
 幾多の瞳の見つめる中、第三の事件が幕を開く。
 今回は魔眼が題材ということで眼鏡率が高い気が(笑) 恒例の他作品からのゲストキャラは二名……なんだけど、パラレルワールド扱いの別作品での立ち位置と混同してしまって、こっちではどういう立ち位置だったっけ? と少々混乱。まあすぐに慣れたけど。最後に出てきた人物はこの作品が初出だよな? 前からその存在だけはほのめかされていたらしいけど。またえらく濃い個性のようで、こういう人物ばかり周りに集まってくるのね。

(以下ネタバレ)











(ネタバレ開始)

 まさかこの作品でサーヴァントが出てくるとは思わなくて、あの場面では「えええええっ!?!?」と驚愕だったわ。しかもこんなにストレートに彼と縁が深い英霊とは。こんなサーヴァントを使役する今回の事件の犯人(?)であるマスターはどんな人物なのだろう。所長はこっちではロリキャラとは。こっちでもポンコツ可愛い……と思ったけど、ロードの血族らしくけっこう優秀なところもあるようで。カウレス君はエルメロイ門下だけあって電気魔術ですぐにとんでもなく成長するのだろうなあ。

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