うしおととら 11~13

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うしおととら (11) (小学館文庫)うしおととら (11) (小学館文庫)
藤田 和日郎
小学館 2005-07-15

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「愚か者は宴に集う」最後のとらと真由子のやりとりと真由子の笑顔が印象的。「ブランコをこいだ日」なんともやりきれないなあ。「うしおととらの一年事始め」とらが意外と達筆ね。「外堂の印」そういえば設楽なんて登場人物もいたっけ。すっかり忘れてた。

うしおととら 12 (小学館文庫)うしおととら 12 (小学館文庫)
藤田 和日郎
小学館 2005-08-12

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 東西妖大戦編開始。アニメではカットされたっけ。もったいない。東の長は天狗なわけだけど、西の長の神野はどういう妖怪なんだろう。剣を使うところからして剣の付喪神か何か? あまり日本製の剣には見えないが。

うしおととら (13) (小学館文庫)うしおととら (13) (小学館文庫)
藤田 和日郎
小学館 2005-09-15

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 東西妖大戦編の最後はついに因縁深き白面の者との対面。決戦はまだ先だけど、とうとうここまできたかと感慨深いし、まだ白面の者にかなわないとはいえ課題も見えてきたのだからこの一当たりも決して無駄じゃないよな。そして小エピソードをはさんでアニメ一期ではラストエピソードとなったハマー編へ。東西妖大戦編に対して、こちらは人間側の白面の者に対する動きを描いた話。こういったあれこれを踏まえて最終決戦につながっていくという流れがいい。

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