東京レイヴンズ (14) EMPEROR.ADVENT

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東京レイヴンズ (14) EMPEROR.ADVENT (ファンタジア文庫)東京レイヴンズ (14) EMPEROR.ADVENT (ファンタジア文庫)
あざの 耕平 すみ兵
KADOKAWA/富士見書房 2015-12-19

by G-Tools
 二転三転とめまぐるしく移り変わる状況はいかにも決戦といった感じなのだけど、いまいち完全燃焼し切れないというか、もっと率直に言ってしまえば「本当のクライマックスの前のタメ回」みたいな印象だった。今回が最終巻でないというメタ的な情報があったので、作中の緊迫した状況にいま一歩完全に入り込めなかったのかな。もったいない読み方になってしまった。しかしそんな読み方をしていたら最後のあれが……どういうことなの。

(以下ネタバレ)











(ネタバレ開始)

 神はいつでもどこにでも偏在しているという特性をいかして夏目の魂を過去に転生させ、それがコンになったという理解であっているのかね? しかしここにきてまさかの時間SF展開とは。それにこの後の展開はどうするのだろう?

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