天は赤い河のほとり (10)~(12)

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天は赤い河のほとり(10) (フラワーコミックス)天は赤い河のほとり(10) (フラワーコミックス)
篠原千絵
小学館 1997-08-22

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 この流れからしてそろそろ皇妃との因縁にも決着だろうか。皇妃の過去が語られ、やたらと息子を皇帝の座につけようとする動機が明かされたけど、だからどうなんだって話だよな。特に皇妃の野望のせいで散っていった人たちのことを思うと。

天は赤い河のほとり(11) (フラワーコミックス)天は赤い河のほとり(11) (フラワーコミックス)
篠原千絵
小学館 1997-11-26

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 ウルスラ退場。前巻でやばそうなフラグを立てていると思ったら予想以上に回収が早かった。前から思っていたけどイル・バーニは格好いいなあ。カイルに忠誠を誓いつつも必要とあらば命をかけて意見することもできるという。神(作者)に愛されまくっているユーリやカイルよりも、できることは少ないけどその中で精一杯己のできることをするウルスラやイル・バーニのような登場人物の方が魅力的に思えてきた。

天は赤い河のほとり(12) (フラワーコミックス)天は赤い河のほとり(12) (フラワーコミックス)
篠原千絵
小学館 1998-02-24

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 今まで鋼のメンタルだったユーリもついに大きなショックを受けてカイルとの間に大きな溝を作ることに。三度目の日本への帰還可能時期が近付いていることからして、この試練をきっかけに日本への帰還の未練を断つことになるのかね。

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