天は赤い河のほとり (7)~(9)

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天は赤い河のほとり(7) (フラワーコミックス)天は赤い河のほとり(7) (フラワーコミックス)
篠原千絵
小学館 1996-11-26

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 アスラン(馬)がーーー!!! BAD END。篠原先生の次回作にご期待ください……というコピーが見えてきそうな終わり方。いやまあ、実際にはまだまだ先は長いわけだけど。

天は赤い河のほとり(8) (フラワーコミックス)天は赤い河のほとり(8) (フラワーコミックス)
篠原千絵
小学館 1997-02-26

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 馬が生きてて良かった。しかしザナンザ皇子はやはり退場。連載当時のこの展開への反応はどんなものだったのだろう。カイルの父の皇帝も退場。皇妃の野望を見抜けず、押さえつけておくこともできなくて、皇帝という重要な地位のわりにはいまいち印象の薄い人物だった。

天は赤い河のほとり(9) (フラワーコミックス)天は赤い河のほとり(9) (フラワーコミックス)
篠原千絵
小学館 1997-05-26

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 カイルの落とし胤問題発生。まあ実際はカイルの息子じゃないらしいけど、しかし考えてみればユーリがくる前はカイルはプレイボーイとして多くの美女たちと浮き名を流していたのは事実なわけで、当然ヤることはヤっていたんだろうから、一人や二人できちゃった相手とかはいなかったのだろうか。全く当たり無しだったのならそれはそれで問題のような。

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