宵待草夜情

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【新装版】宵待草夜情 (ハルキ文庫 れ 1-10)【新装版】宵待草夜情 (ハルキ文庫 れ 1-10)
連城三紀彦
角川春樹事務所 2015-05-15

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大正九年の東京。祭りの夜に、カフェ「入船亭」の女給・照代が殺された。着物を血に染めて店を出てきたのは、同じ店で働く鈴子。鈴子の恋人・古宮は、彼女が殺したのかと考えるが──。はかない男女の哀歓を描き、驚きの結末を迎える表題作ほか五篇。人の心の底知れぬ謎、深く秘められた情念から、予想をはるかに超える真実が立ち上がる。不朽の傑作ミステリー、待望の新装版。 (解説・泡坂妻夫)
 五篇ともこの作者らしいすごいひねりのどんでん返しだったけど、特に印象に残ったのは表題作「宵待草夜情」。めずらしくいい話風味な内容で驚いた。

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