終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

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終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)
枯野 瑛 ue
KADOKAWA/角川書店 2014-10-31

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《人間》は規格外の《獣》に蹂躙され、滅びた。たったひとり、数百年の眠りから覚めた青年ヴィレムを除いて。《人間》に代わり《獣》を倒しうるのは、《聖剣》と、それを扱う妖精兵のみ。戦いののち、《聖剣》は再利用されるが、力を使い果たした妖精兵たちは死んでゆく。「せめて、消えたくないじゃない。誰かに覚えててほしいじゃない。つながっててほしいじゃない」死にゆく定めの少女妖精たちと青年教官の、儚くも輝ける日々。
 ストーリーもキャラクター設定も特別めずらしいというほどのものは無く、ここがすごく盛り上がって良かったというような山場もなかったのだけど、なんとなく肌に合ったというのかまあまあ楽しめた。イラストや冒頭のカラー口絵のキャラ紹介が一昔前のギャルゲーのような印象だったからかね。

(以下ネタバレ)











(ネタバレ開始)

 終盤がああいう展開だったから、ひょっとしてこのまま上手くいくんだろうなと見せかけて、実はやはり生きて帰ってきませんでしたというオチなのでは……と思って次の巻のあらすじを確認してみたら、マジで生死不明状態なのね。おおう……

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