今年を振り返ってみる 12月

ここでは、「今年を振り返ってみる 12月」 に関する記事を紹介しています。

【小説部門】

特にお気に入り

暴風ガールズファイト2
人類は衰退しました(2)
ドラゴンキラー売ります
ナイトウィザード The ANIMATION 柊蓮司と宝玉の少女〈上〉
ナイトウィザード The ANIMATION 柊蓮司と宝玉の少女〈下〉
暴風ガールズファイト 2 (ファミ通文庫 (さ3-5-2))人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫 た 1-2)ドラゴンキラー売ります (C・NovelsFantasia う 2-3)
ナイトウィザード The ANIMATION 柊蓮司と宝玉の少女 上巻 (ファミ通文庫 N 3-3-1 SPECIAL STORY)ナイトウィザード The ANIMATION 柊蓮司と宝玉の少女<下> (ファミ通文庫 N 3-3-2 SPECIAL STORY)


まあまあ組

れじみる。 Junk
「キャバクラ嬢」行政書士の事件簿(1)
アリアンロッド・リプレイ・ルージュ ノエルと薔薇の小箱
時砂の王


いまいち組

水妖日にご用心 薬師寺涼子の怪奇事件簿


<コメント>
 比較的最近読んだ作品が多いので評価はやや甘め。『暴風ガールズファイト2』は次があるかどうかあやしいようだけど、ぜひ続いてほしい。『人類は衰退しました(2)』は次はもうちょっと(というか、もっと)早く出してほしい。『ドラゴンキラー売ります』は最後まで楽しませてくれて、ここで終わってしまうのは惜しいけど、とりあえずは次の新作に期待。『ナイトウィザード The ANIMATION 柊蓮司と宝玉の少女』はアニメの方が良かったので手に取ってみたら意外な当たりだった作品。なんといっても主人公の柊がとても主人公らしくて魅力的。


【漫画部門】

特にお気に入り

GUNSLINGER GIRL(9)
ヒャッコ(1)
ヒャッコ(2)
D.C.Ⅱ Imaginary Future(2)
イチロー!(2)
ハチワンダイバー(1)
ハチワンダイバー(2)
ハチワンダイバー(3)
ハチワンダイバー(4)
ハチワンダイバー(5)
GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)ヒャッコ 1巻 Flex Comixヒャッコ 2(Flex Comix) (Flex Comix)

ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)


良かった、面白かった組

もっと! 委員長(1)
異国迷路のクロワーゼ(1)
ささめきこと(1)
ちゅーぶら!!(1)
GIRL FRIENDS(1)
セーラー服と重戦車(1)
ソード・ワールド 突撃! へっぽこ冒険隊
もっと!委員長 (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)異国迷路のクロワーゼ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)セーラー服と重戦車 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)突撃!へっぽこ冒険隊 ソード・ワールド (カドカワコミックスドラゴンJr)


まあまあ組

ひぐらしのなく頃に 解 罪滅し編(3)
あっちこっち(1)
恋花温泉(2)
ソード・ワールド ぺらぺらーず
35歳で独身で
天元突破グレンラガン(1)
マジキュー4コマ Fate/ZERO(1)


微妙組

咲-Saki-(1)


いまいち組

ひぐらしのなく頃に怪 現壊し編
百年鋼女(1)
BLUE DROP(1) ~天使の僕ら~


<コメント>
 漫画を読むのが一気に増えたなあ……。その分いろいろな良作に巡り合えるようになったわけだが。


【アニメ部門】

 来年に続く作品もあるけど、とりあえず全部含めて。


<高評価組>

ef - a tale of memories.
 はじめは演出過多なのがどうかと思ったけど、やはりその演出抜きには語れない作品。大して派手さのないストーリーを見事に彩り、上のレベルへと押し上げていた。意外に正統派のストーリーだったのもプラスポイントのひとつ。

バンブーブレード BAMBOO BLADE
 情報流出により低予算であることがわかったなんて騒動があったわけだが、これが本当に低予算? と言いたくなるぐらい、テンポと話のキレが素晴らしい作品。今後も楽しみ。

Myself;Yourself
 どうせ毒にも薬にもならないような凡庸なギャルゲー原作アニメだろうと思っていたら、意外にもドラマチックなストーリー展開で楽しませてくれた作品。伏線のはり方とその回収が非常にお見事。脚本に無理のある部分もあったけど、それを補えるだけの魅力があった。この手の作品にしては珍しく主人公に好感が持てたのもプラス要素のひとつ。最後が駆け足になってしまったのが非常に残念。こういう作品こそ2クールでやってほしかった。

みなみけ
 あまり良くない実績のあるとこが作るということでどうなるかという放送前の心配に反して、見事に楽しめる愉快な日常ものの良作だった。来年は作り手が変わるのでどうなるか不安。見事この好感触を受け継いでくれるのか、それとも変わらない方が良かったじゃねーかと言われることになるのか。

ef - a tale of memories.1【通常版】バンブーブレードDVD 一本目Myself ; Yourself Vol.1みなみけ 1 通常版


<良かった、面白かった組>

機動戦士ガンダム00
 いろいろツッコミどころもあるが、このぐらいならデス種に鍛えられた身としては十分許容範囲内(笑) 今のところ十分楽しめている。ただしOP・EDは1クール終了を機に変更することを切実に希望。曲単体での評価はともかく、ガンダムのOP・EDとしては全然合っていないと思うので。

CLANNAD
 期待が大き過ぎたせいか当初は微妙だったが、じょじょに評価上昇。原作の膨大なシナリオがどこまで描かれるのか気になる。変則4クール制との噂も聞くが実際のところどうなんだろう。『CLANNAD』は好きだけど、ずっと『CLANNAD』にばかりかかりっきりというのは勘弁してほしいんだけどなあ。

しゅごキャラ!
 変な説教をたれるところやいまどき風のおかしな言葉遣いが気になったりするけど、バトルなしの日常ギャグ描写はとても面白い。2クール目は敵勢力との正面対決もありそうで楽しみ。原作も気になるのだけど、やはりアニメ終了後に読んだほうがいいかな。

ナイトウィザード The ANIMATION
 ベタな設定にベタなストーリー展開というベタベタな作品だけど、そういうのが嫌いじゃないのと一昔前のアニメみたいで懐かしかったこともあって見ていた作品。この作品は何よりも「仲間を大切にする」「苦難に遭ってもあきらめず最後までがんばる」と主人公が主人公らしいのが良かった。昨今これだけ主人公らしい主人公は珍しいかと。

機動戦士ガンダム00 (1)CLANNAD 1 (通常版)しゅごキャラ! 1 (通常版)ナイトウィザード THE ANIMATION- VOL.1 【通常版】


<まあまあ組>

スカイガールズ
 ストーリーはぬるいし、ツッコミどころ多いし、女の子がエロい格好で戦うというのが最大の売りだろうにエロ要素も薄いし、何もかもがゆるい作品ではじめのうちはそれが不満だったのだけど、見続けているうちにそのゆるさ加減が妙に気に入った作品。作中のBGMのひとつがすごくお気に入り。そのBGMだけで売るか、あるいはOP曲とカップリングで売ってほしい。

ハヤテのごとく!
 最初は何が面白いのかわからん作品だったけど、見続けているうちに何かが突き抜けたのか、その何でもあり荒唐無稽ぶりが楽しめるようになった。お世辞にもいい作品だとは褒められないし、先行最終回などといわず本当に最終回でも全然かまわないぐらいだったのだけど、とりあえずまだ続くというのなら今後も見るつもり。

スカイガールズ Vol.3ハヤテのごとく! 03 【初回限定版】


<微妙組>

灼眼のシャナII-Second-
 1クール目が終わって今までの話を振り返ってみると、別になくてもかまわないようなものばかりだったような気が……。なんとか2クール目は上手く盛り上げてほしいところ。

ひぐらしのなく頃に解 
 絵柄を変えたり、最終章だけあって祭囃し編は毎回Cパートありだったりと、力を入れてがんばっているのはわかるのだけど、それでもやはり微妙だったのは原作のストーリーに問題があるのか、アニメ化に際しての原作要素の取捨選択に問題があったのか、あるいはその両方なのか。ひとつはっきり残念だったとわかる要素は音楽。OP・EDは十分以上に魅力的なんだけど、作中のBGMが弱い。そのため盛り上がるべき場面が盛り上がり切らなかった。3期もあることが判明したわけだけど、正直『ひぐらし』はもうこれ以上いらないなあ。まあ、2期が始まる前もそんなこと言いながら、結局最後までつきあうことになったわけだから、なんだかんだで3期も最後までつきあうことになるかもしれないけど。

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.02〈初回限定版〉


<いまいち組>

キミキス pure rouge
 主人公を二人に分身させるわ、ヒロインの一人にオリジナルキャラをあてがうわと原作改変しまくり作品。原作未プレイで思い入れもないので関係ないと思っていたのだけど、そのへん関係なしに普通にストーリーがいまいち。おまけにスケジュールが厳しいようで絵もいまいち。ストーリーがどうのこうのよりとにかくヒロインとキスするってのが売りの作品だったのに、全ヒロイン同時攻略進行ってのはやはり無理があったのでは。せっかくヒロイン一人に集中して話を進めて、終わったらリセットして別のヒロインの話を進めるという漫画版の成功例があるのだから、やはりそれを素直に見習ってお手本にするべきだったよなあ。とりあえずいちおうここまではついてきたけど、いつ切ってもおかしくない作品。

キミキス pure rouge 3


<がっかり、残念組>

D.C.II~ダ・カーポII~
 はじめのうちは好感触だったのだが、せっかく第1話で主人公が特定のヒロインとくっつくというちょっと珍しい展開を持ってきたわりにはたいしてそれがいかされないどうでもいいようなストーリー展開が続くわ、後半に入ると主人公のあまりの無神経ぶりに好感度が下がりまくるわ、小恋の存在意義がまるで感じられないわ、どんどんつまらなくなってしまった。2期があるみたいだけど、正直これでは全然期待が持てないなあ。

D.C.II~ダ・カーポII~ Vol.1 (通常版)
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