ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 1

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ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 1 (MFブックス)ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 1 (MFブックス)
桂かすが さめだ小判
メディアファクトリー 2013-10-24

by G-Tools

【急募】
『箱庭世界ラズグラドワールドのテストプレイ長期間、泊り込みのできる方。月給25万+歩合』
それは、引き篭もりニートの山野マサル(23)が、就職活動のため訪れたハロワでたまたま見つけた謎の求人情報だった。トントン拍子に面接まで進み、契約書にサインをしたとたん――マサルは異世界の地に立っていた。ついで知ることとなる事実――『20年以内に世界が破滅する』。破滅の回避は無理だとしても、頑張れば生き延びられるかもしれない。そんな一縷の望みと、異世界=ハーレムという熱い思いを胸に、魔眼の少女や巨乳の神官、ツンデレメイジに奴隷少女らとの出会いを重ねていくマサル。無理せず頑張る!
ニートなりの異世界冒険ライフ、開幕です!
 WEB版未読。微妙。なんというかすごく普通。ニートな主人公がチート能力をもらって異世界にいってトントン拍子に上手くいって可愛い女の子たちとも縁ができるというなろう作品でよく見かけるパターン通り。でもチート能力といってもそれほどハデなものではなくて主人公より強い人はいくらでもいるようなので俺TUEEE展開が楽しめるわけではなく、世界観が見所というほどしっかりしているわけでもなく、あっと驚く展開があるわけでもなく、ハーレムが目標といいつつ同じなろう発作品の『異世界迷宮』みたいにガッツリ欲望をかなえるわけでもない。主人公もほどほどにてきとーでほどほどにまじめという毒にも薬にもならないような性格。良く言えば変なクセがなくて読みやすい、悪くいえば個性が薄い、良くも悪くもこれといった尖ったところのない作品だった。まあまだ一巻目ということで読み進めていけばこの作品なりの個性も見えてくるのだろうけど、今すぐにでも続きが読みたいとは思わないな。気が向けば読んでみてもいいかというぐらい。

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