“六条” ヒカルが地球にいたころ…… (9)

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“六条“六条" ヒカルが地球にいたころ・・・・・・(9) (ファミ通文庫)
野村美月 竹岡美穂
エンターブレイン 2013-12-26

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 いろいろもどかしくなる巻だったけど、頭条がこるりにこだわる場面と、皆が朝ちゃんを推してくる場面は笑えた。愛されているなあ、朝ちゃん。

(以下ネタバレ)













(ネタバレ開始)

 みちるがメールの送り主であり“六条”でしたってのは衝撃の展開なんだけど、今までそれとわかるような伏線が無くてなんだかとってつけた感が。それとも自分が気づいていなかっただけで、実はあれこれ伏線がはりめぐらされていたのだろうか?

 これまでただの嫌なやつに思えていた一朱にも救いがもたらされたのは良かったけど、どうもヒカルに向けていたのは友情というより恋愛感情っぽく思えて、だとすると是光が帆夏に告白したことを知ったら今度は帆夏の身がヤバい気が。帆夏逃げてー。

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