神去なあなあ日常

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神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)
三浦しをん
徳間書店 2012-09-07

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平野勇気、18歳。高校を出たらフリーターで食っていこうと思っていた。
でもなぜか三重県の林業の現場に放り込まれてしまい――。
携帯も通じない山奥! ダニやヒルの襲来!
勇気は無事、一人前になれるのか……?
四季のうつくしい神去村で、勇気と個性的な村人たちが繰り広げる騒動記!
林業エンタテインメント小説の傑作。
 林業お仕事小説ということで読んでみた。思ったよりもお仕事描写ばかりでなく、田舎の村での暮らしや独特の風習の描写なども多かった。田舎らしくあまり隠し事ができなくてすぐに周囲の人々に知れ渡ったり、ともすれば冷たいとも感じるほどドライな一面があったりするが、全体的には気軽に楽しめて、プラス面とマイナス面の描写がほどよいバランスになっていて良かった。

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