WHITE ALBUM 2 風岡麻理ルート感想

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WHITE ALBUM2(「introductory chapter」+「closing chapter」セット版)WHITE ALBUM2(「introductory chapter」+「closing chapter」セット版)
リーフ 2011-12-22

by G-Tools
 風岡麻理ルート終了。これでついに残すはあと二人。

(以下ネタバレ)















(ネタバレ開始)

 ヒモエンド(大笑い) さすが丸戸さんの考えた最強OL。見事なまでに丸戸さんの趣味が詰まっているわ(いや、もちろん本当の意味ではヒモじゃないとはわかっているけどね)。

 今回はラスボスの先にいる裏ボスの影が強く感じられるルートだった。コンサートに呼ばれたことでかずさへとつながる道ができ、でも結局コンサートは行かなかったと思ったらコンサート会場の近くで年越しのが夜にニアミス、さらに今回のヒロインの麻理にもかずさとイメージが重なるところがあり、海外に行ってしまうという点まで同じ。これまでの千晶、小春の二ルートでは徹底してかずさは出てこなかったので、これほどまでにかずさの存在が感じられるルートだったのにはびっくり。やはりPV順に小春→千晶→麻理と進めるのが推奨というか想定されていたのかね。CCヒロイン三人の最後の一人となったこのルートでこれまで姿が見えなかったかずさがついに出てきたときはすごく盛り上がったし。

 雪菜も今まではわりとあっさり別れを受け入れていた印象だったのに、今回に限っては別れをなんとか避けようと逃げていたのはびっくり。とはいえ、これぐらいでちょうどいいと思うが。今までの他の二ルートではものわかりが良過ぎるぐらいだし。まあ、つっこんだ見方をすれば、千晶ルート、小春ルートではそれぞれ固有の問題を抱えており、その解決を描かなければならなかったので春希と雪菜だけに尺を割くわけにはいかなかったのに対し、麻理ルートでは固有の大きな問題がなかったので(せいぜい最後の海外に異動というぐらいか)春希と雪菜の決着にじっくり尺を割けたということかな。

 音楽鑑賞を見てみるといまだにけっこう空欄が目立つんだよな。最後の二ルートのためにどれだけ温存しているのやら。もっともCG観賞やシーン回想の枠はけっこう埋まっているが。今でも十分な量があるのかもしれないが、贅沢を言えばやはりもっとイベントCGを用意してほしかった気が。
 
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