ヴィンランド・サガ (4)~(6)

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ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)
幸村 誠
講談社 2007-02-23

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 今回はアクションは少なめ。王子との出会いは今後の物語をどういった方向に導くのか、そしてアシェラッドの狙いと真意はどういったものなのか気になる。それと最後に収録されているエピソードが恐ろしかった。あんな行為もアシェラッドたちにとっては特別なことではなく、ごく「日常」的なことなんだろうなぁ。弱肉強食の世の中ってマジ怖いわ。そしてそんな出来事をあんなふうにとらえるあの登場人物にびっくり。あの登場人物は今後また出番はあるのだろうか。

ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)
幸村 誠
講談社 2007-10-23

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 今回も外道なことをやらかしているアシェラッドだけど、そんなアシェラッドの勢いにも翳りが。いよいよ今までのツケを支払うべき時がやってきたのか。こうして読んでみるとアシェラッドにとってトールズは仕えたいと思うほどの器を持った相手だったんだな。たしかにトールズは王の器といっても過言ではないほどの人物だった。

ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)
幸村 誠
講談社 2008-06-23

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 なんだかトルフィンよりも王子の方が主人公みたいな展開に。というか、王子はもう一人の主人公的な扱いの登場人物なのかね。トルケルは王子にトールズを重ねて見ているようだけど、王子の至った境地とトールズの至った境地は微妙に違っている気が。王子は結局戦いから離れようとしていないし。あと7巻の表紙からもそんなふうに感じられるし。ところで王子覚醒の要因の一端を担った酒呑みの神父はその後どうなったのだろう。

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