一言感想

ここでは、「一言感想」 に関する記事を紹介しています。

カノジョは官能小説家(6)(完)(ヤングガンガンコミックス)
カノジョは官能小説家(6)(完)(ヤングガンガンコミックス)
 うわぁ……思いっきり打ち切り臭い終わり方だなぁ。本当なら終盤の展開だってもっと盛り上げてやるつもりだったのだろうし、官能小説家とその編集者のプライベートの恋愛と仕事のどちらを優先するかとかいい題材なのに、あっさり一巻で片付けてしまってもったいない。他にもお手伝いのアユミも加わった三角関係とか、黒いところのある咲子さんの掘り下げとか、いろいろ予定があったのだろうな。

拝み屋横丁顛末記 (2) (ZERO-SUM COMICS)
拝み屋横丁顛末記 (2) (ZERO-SUM COMICS)
 傍若無人な大家さんや元気な御隠居三人組が素敵で爺萌えの人におすすめの作品。ちょっといい話風のエピソードだった第九話が印象的。

赤い靴の誘惑―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
赤い靴の誘惑―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
 社内のスパイ事件、両親の来訪、イーサンのこと、免疫のこと……といろいろあったけど、どれも掘り下げが足りない気が。両親の来訪に関してはてっきり今回の目玉かと思っていたら、あれこれあったものの結局無事に済んでしまって拍子抜け。イーサンの件にしても何のために一巻でああいう展開にしたんだ?

プラモ狂四郎(3) (講談社漫画文庫 や 12-3)
プラモ狂四郎(3) (講談社漫画文庫 や 12-3)
 ついにこの作品の代名詞というべきパーフェクトガンダム登場! ……という巻なのだけど、いろいろツッコミどころが気になって素直に楽しめなくなってきたのが残念。子どものころのようにあまり細かい点は気にせず大きな流れを楽しんだ方がいいと思う反面、もっと完成度が高いものを見てみたいなとも思うわけで。

プラモ狂四郎(4) (講談社漫画文庫 や 12-4)
プラモ狂四郎(4) (講談社漫画文庫 や 12-4)
 パーフェクトドム、パーフェクトザク、パーフェクトコンバットビーグル……パーフェクトとつくプラモが増え過ぎの気が。

グラスホッパー (角川文庫)
グラスホッパー (角川文庫)
 ストーリー展開に起伏がとぼしく、盛り上がりどころもなく淡々と進んで終わった印象でいまいちだった。最後のあの終わり方はどう受け止めるべきなんだろう。やはりそう都合よくめでたしめでたしとはいかないということかね……と思ったが、気になる部分を読み返してみて、とりあえず自分なりには納得できた。

SKET DANCE 1 (ジャンプコミックス)
SKET DANCE 1 (ジャンプコミックス)
 学園お悩み相談解決助っ人もの。異能力や化物は出てこないけど、謎解き要素あり、アクションあり、ギャグありで、等身大の登場人物たちの幅広いエピソードが楽しめそうなのがなかなか魅力的。今のところ推理やアクションよりも個性的な登場人物たちのボケとツッコミの部分が一番お気に入り。

ボンボン坂高校演劇部 2 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 た 76-2)
ボンボン坂高校演劇部 2 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 た 76-2)
 この時点で真琴さんはもう正太郎にデレているんだな。長年極度の男嫌いだったわりにはたいしたきっかけもなくデレているのは不自然な気がするが、ある程度ラブコメ要素があった方が楽しめるし、これはこれでいいかと納得。

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