一言感想

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ムシブギョー 2 (少年サンデーコミックス)
ムシブギョー 2 (少年サンデーコミックス)
 順当にムシブギョーメンバー当番回を一巡し一区切り。次巻からの新展開に期待。第8話の終わり方からすると他の部署のブギョーメンバーとの争いになるのかね。

ツマヌダ格闘街 3 (3) (ヤングキングコミックス)
ツマヌダ格闘街 3 (3) (ヤングキングコミックス)
 一巻のころはかなりのハイペースで試合をこなしていたけど、ウンチク描写がずいぶん増えてきた気がする。いよいよプロへということでどんな猛者が出てくるか期待。しかし最近本業(?)のイラストレーター志望という設定が薄くなってきた気が。

ツマヌダ格闘街 4 (4) (ヤングキングコミックス)
ツマヌダ格闘街 4 (4) (ヤングキングコミックス)
 なんだか最終巻みたいにも思える内容だった。

ツマヌダ格闘街 5 (ヤングキングコミックス)
ツマヌダ格闘街 5 (ヤングキングコミックス)
 プロ編開始。といっても今のところ今までとそれほど変わらない印象だが。最後に出てきたあらたな強敵がどうなるか次第かね。あたらしい女性登場人物も二人登場。この作品、何気に女性登場人物が多いよな。あまり恋愛的なエピソードはないけど。

ツマヌダ格闘街 6 (ヤングキングコミックス)
ツマヌダ格闘街 6 (ヤングキングコミックス)
 今さらだけど衛府流空手のふたりは『エスパー魔美』がモデルなのね。そして今回登場の従兄弟は『21エモン』か。お遊びみたいなパロディ要素だけど、こんなふうにモデルがあるとキャラクター造形に幅が出てきていいな。

ツマヌダ格闘街 7 (ヤングキングコミックス)
ツマヌダ格闘街 7 (ヤングキングコミックス)
 禅を通じてあらたな境地に達したミツル。しかしこの状態をいつでも発揮するのは難しそう。ミツルからかかってきた電話を嬉しそうに受けるドラエさんが可愛かった。王子のお付きのメイドさんが伸縮式の警棒を取り出す場面は色っぽかった。やはり太ももに装備した武器をスカートのスリットから取り出すというのはロマンですなぁ。

ツマヌダ格闘街 8 (ヤングキングコミックス)
ツマヌダ格闘街 8 (ヤングキングコミックス)
 王子杯トーナメント開催。鷹羽との試合はずいぶん引っ張るなぁ。エキスパートリーグはこのトーナメントが最大の山場で、これが終わったら次はもう一段階上のチャンピオンズリーグに挑戦なんだろうか。

溺れる花火 2 (ビッグコミックス)
溺れる花火 2 (ビッグコミックス)
 一巻を読んだときは何がやりたいのかよくわからない印象だったけど、終盤のホラー的な流れはそれなりに楽しめた。

カナスピカ (講談社文庫)
カナスピカ (講談社文庫)
「異星人の作った人工衛星の少年と行動を共にすることになる」という設定に全然魅力が感じられなくて、加奈とカナスピカのやりとりがひたすら退屈に感じられてしまった。そういえば前に単行本で読もうとした時もそうだったっけ。この作品の良し悪しの問題ではなく、根本的に自分には合わなかったということなのだろうな。残念。

琴浦さん1 (マイクロマガジン・コミックス) (マイクロマガジン☆コミックス)
琴浦さん1 (マイクロマガジン・コミックス) (マイクロマガジン☆コミックス)
 琴浦さんは可愛かったが、琴浦さんと部長の過去は思った以上に重くてきつかった。また第一部の森谷のやったことはさすがにしゃれになっていなくて引いてしまった。心を読まれてもほとんど気にせず琴浦さんに近づける真鍋くんは実にいいやつですな。

家政婦のエツ子さん(5) (バンブー・コミックス)
家政婦のエツ子さん(5) (バンブー・コミックス)
 まだ続くのか、これ。そろそろラスボス役としてアンナマリアを登場させてまとめに入ってもいいと思うのだが。ところでちょっと前から気になっていたのだけど、カミーユが出てきたせいで対照的に亜麗がなんだかまともな性格になっている気が。

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