
え〜と……
・主人公は飛び散ったカードを回収し、封印しなければならない
・封印の手段とはキスである
・封印したカードの能力は以後己の手札として使える
・能力使用の手続きとしてやはりキスすることが必要
……………………どうみても『ネギま!』+『CCさくら』です本当に(略)
ベタベタな話なんだけど、なんだかんだいいつつもイラストさえ可愛ければしっかりひっかかってしまう人間もいるわけで(どうもすみません)。そう考えるとこういうベタベタな話を書けるのも一種の才能だよなあと感心してしまう作品。いや、マジで。
今のところ何故かカードが憑依するのは美少女ばかりなんだけど、カードは若くて見目麗しい女性にしかとりつかないとかそういった設定は特になかった気が。ということは男とか女性は女性でもかなりのお年の女性にとりつくこともあるのか? だとしたら封印はかなりの苦行になりそうな気が(笑)
せっかくのベタベタ美少女ハーレム設定だけど、今のところあまりヒロインに魅力は感じないなあ。結夏は二人称が「キミ」だったり微妙に口調が変な気が。どう見ても本屋ちゃんな香澄はエピローグのあの行動がさすがにちょっと強引過ぎる気がして引いてしまったし、マスコットキャラの式神や依頼主のお嬢さまも騒々しかったり傲慢過ぎに思えたりでいまいちだった。
まあ肩の力を抜いて気軽に読むにはちょうどいい作品といったところ。














