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うたわれるもの 偽りの仮面/二人の白皇 公式ガイドブックうたわれるもの 偽りの仮面/二人の白皇 公式ガイドブック
電撃攻略本編集部
KADOKAWA 2016-11-05

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『偽りの仮面』のイベント画像を見ていると『偽りの仮面』を再プレイしたくなるな。まだ『二人の白皇』の夢幻演武終わってないけど。その夢幻演武の攻略ポイントについても語られているけど、正直あれだけでは読んでもクリアできない気が……。夢幻演武マジきつい。ウィツァルネミテアがこの世界に及ぼした影響などもまとめられているけどややこしい。そりゃプレイしててしばしば混乱するわ。インタビューなどを見るとやはりエンディングのその後とかを描く予定は少なくとも現時点ではないのね。FDとかでその後を描いてほしいのだけどなあ。

B01DEJPYHWうたわれるもの 二人の白皇
アクアプラス 2016-09-21

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 まだ夢幻演武は残っているけどとりあえず本編はクリア。いい作品だった。大満足だわ。正直前作の『偽りの仮面』は面白かったことは面白かったけど不満点も少なからず目についたので、わずか一年程度後に出すこの『二人の白皇』もそれほど期待できないと思っていたのだけどすげえ楽しめた。

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STEINS;GATE 0 通常版STEINS;GATE 0 通常版
ホビボックス 2016-08-26

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 クリア。決してつまらないわけではなく、むしろ続きが気になってどんどん読み進めたりもしたぐらいだったのだけど、最終的な満足度としてはやはり無印版には及ばないかなと。作品の根本的なテーマからしてしかたないとはいえ、ゴールが最初からわかりきっているので盛り上がり切れないというのがひとつ。加えて新キャラの真帆やかがりがいまいちいかし切れていないというか、十分描いているのだけどそれでももの足りなさが残るというか。あと世界線の変動のせいでほとんど何でもありだったり、伏線がふっとんでしまってどういう因果で現在の話の流れになっているのかわからなくなったりすりこともしばしばあった。無印版ではそのへん上手くやっていたと思うのだけどな。

凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> 通常版凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> 通常版
ニトロプラス 2016-01-29

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 体験版をプレイして面白そうだと思ったので製品版にも手を出してみたのだけどいまいちだった。

 何よりもこの作品はバトル描写がメインの売りの一つだと思うのだけど、バカみたいに真正面から敵に向かってとびこんでいったり、無雑作に跳びはねたり、武器をぶんぶんと団扇のように大振りでふりまわしたり、無駄にバンバン撃って弾をばらまくわりには全然役に立たないという銃撃が豆鉄砲以下の扱いだったり、バトル描写が大味すぎて全然引き込まれるものを感じなかった。個人的にこの作品の中でベストバウトは体験版の早雲VS唐雲山。キャラクターも主人公二人をはじめとしてヒロインも敵も脇役も、どのキャラもあまり魅力を感じなかった。比較的お気に入りなのは時尭ぐらい。

 未来社会の設定や描写は良かったし、複数の勢力が対立していてルートによって大きく展開が変わるなど、客観的に見れば十分力が入った作品だとわかるだけに、ここまで自分の好みに合わなかったのが残念。

蒼の彼方のフォーリズム 初回限定特装版
蒼の彼方のフォーリズム 初回限定特装版

 莉佳→真白→みさき→明日香の順でクリア。後の方ほど期待度が高いルートだったのだけど、いざ実際にプレイしてみると真白<明日香<莉佳<みさきという満足度になった。

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ハロー・レディ! 初回版ハロー・レディ! 初回版
暁WORKS 2014-03-28

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 良かった。体験版をやって、これはいける! と思ったので製品版に手を出してみたものの、珠緒ルート、空子ルート、エルルートと進めて、とうてい事前に期待したほどには及ばなくてプレイ意欲はガタ落ち、これは失敗だったかと思っていたが、最後の朔ルートは十分満足のいく内容だった。他のルートの積み重ねがあってこその最後の朔ルートというのもわかるけどね。

 システム的にはごくフツー、演出もごく並レベル。大きなマイナス点があるわけではないけど、正直現在の作品で(この作品が出たのは2年前だけどその誤差を考えても)この程度というのはちょっともの足りない。特に異能バトルやアクション要素もありの作品なのだからもうちょっと演出はがんばってほしかったところ。

 テキストは異能力の命名があんなだからか、どこか戯曲的というか、大げさでもったいぶった言い回しが多い印象だった。主人公の成田の言動からしてそんな感じだし。プレイ意欲が落ちていたときは正直まわりくどい言い回しをしてないで、ちゃっちゃと話を進めろよと感じたりも。

 お気に入りの曲は『優しさにふれて』。お気に入りのキャラは音無朔。

見上げてごらん、夜空の星を 初回限定版
見上げてごらん、夜空の星を 初回限定版

『この大空に、翼をひろげて』チームの作品ということで楽しみにしていたし、プレイし始めた当初は『この大空に、翼をひろげて』を超える神作なんじゃないかとまで思ったけど、1ルートクリアしてみれば悪くはないけど『この大空に、翼をひろげて』には及ばない作品といった印象になっていて、そのまま最後まで変わらずだった。

 OPが流れる前と後で一度流れが途切れてしまって、一貫した流れによる盛り上がりが無いこと、またそれほど大きな問題が発生しなくて(多少問題が発生してもすぐに解決してしまう)サクサクと進み過ぎてしまうのでもの足りなく感じてしまうことあたりが原因かと。ルート的にはひかり>ころな>織姫>沙夜の順で、BGMは「Star Gazer」「Around the eaeth」「Star Map」がお気に入り。

英雄伝説 空の軌跡 FC Evolution英雄伝説 空の軌跡 FC Evolution
角川ゲームス 2015-06-11

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 PC版未プレイ。PSP版も未プレイ。より厳密にはPSP版の体験版ぐらいはちょろっと手を出してみたこともあったけど、本当に最初の最初の試験の部分と、その後の親父の旅立ちあたりまでしか進めなかったので、実質今回が初プレイ。他の軌跡シリーズをプレイしたこともないので、シリーズとしてもこれが初。

 で、印象としては悪くはないけど、評判ほどすごくいい作品ってわけでなかったな。良いところもあれば悪いところもありのフツーな感じ。手堅くまとめられていて大きなマイナス点はないのだけど、突き抜けた良さもなくてそれほど引き込まれないというか。発売当時は良くも悪くも話題になりそうな最後のあの終わり方も、今となっては評判からああいう終わり方になるのだろうなと予想がついたのと、最近よく似たパターンの作品を見かけたばかりなので苦笑するぐらいにしかならなかった。SCはどうするかね。

東亰ザナドゥ 通常版東亰ザナドゥ 通常版
日本ファルコム 2015-09-30

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 クリア。徹底してベタな作品だったなーという印象。シナリオもアクションも。発売後しばらく様子見して、評判からだいたいこんなものだろうと予想した範疇の中身だったので個人的にはそれなりに楽しめたけど、あまり期待し過ぎると肩透かしを食らう作品かも。

うたわれるもの 偽りの仮面 (通常版)うたわれるもの 偽りの仮面 (通常版)
アクアプラス 2015-09-24

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 クリア。やり込みモードなどもあるようだけど、とりあえず本編シナリオが終わったところまで。プレイ時間は音声キャンセルなどを使いながら進めて26時間ぐらい。評判通り「これから!」ってところで終了だった。

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この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY 【本編同梱パック】
この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY 【本編同梱パック】

 あいだに『グリザイア』をはさんだり、リアルが忙しかったりで、本編が終わってからかなり時間がたってしまったけど、ファンディスク『FLIGHT DIARY』終了。

 やはり一番のお気に入りは「ソアリング部アフター」。これが一番読みごたえがあって良かったと思う。自分は小鳥が一押しヒロインだからなおさらそんなふうに感じるのかもしれないが、単にヒロインとの関係のみでなく「ソアリング部」全体のアフターを描き、一番青春していたかと。

 次点か同点一位で「ソアリング部ビフォア」。天音ルートアフターになるわけだけど、こちらもやはりその後が気になるルートだったのでこうして見れて満足。あんちゃんの恋模様が微笑ましいですな。

 逆に風戸姉妹やあげはが一押しというファンにはちょっとつらいかな。あげはは「アナーザーストーリー:姫城姉妹編」が時間軸的にはあげはアフターにあたるのだろうけど、タイトルからわかるとおり姉妹丼Hのためのショートエピソードといった感じで、正規のアフターエピソードというよりは実質的にはパラレルワールド扱いみたいなものだろうし、シナリオ的な中身はほとんどないし。

 風戸姉妹の「アフターストーリー風戸姉妹編」も似たような話で、ふたりセット扱いで個別のルートがないのだけど(まあ本編からしてそんなだったが)、こちらはどうということのない夏の一日を切り取った感じで趣があって意外と悪くなかった。

「if:時雨 佳奈子 の場合」「if:姫城ほたるの場合」はちょっとおまけ的なシナリオがあって一発Hしたら終了程度のものかと思っていたら、さすがに本編個別ルート並みとまではいかないまでもけっこうボリュームがあるし、内容もしっかりしていて良かった。ただ、贅沢を言うなら「if:雲居 朱莉 の場合」がほしかったな。朱莉ルートを作ろうとするとマー防と修羅場展開になりかねないからまずかったのだろうか。

 本編、ファンディスクとも、こうしてプレイできて良かったと心から言える素晴らしい内容だった。大満足。

この大空に、翼をひろげて ビジュアルファンブック (TECHGIAN STYLE)この大空に、翼をひろげて ビジュアルファンブック (TECHGIAN STYLE)
テックジャイアン編集部
エンターブレイン 2012-11-30

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 内容的には本編に関わるもののみで、ファンディスクの『FLIGHT DIARY』に関わるものは無し。まあこちらのビジュアルファンブックの方が先に発売されたので当然だが。いちおう巻末に『FLIGHT DIARY』の制作告知だけは載っていた。本編が発売されてそれなりに時間がたってからプレイした口なので、版権イラストや初回盤についていたおまけディスクのイベントCGも収録されていて、ここで見れたのがありがたかった。