漫画☆☆☆

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JA~女子によるアグリカルチャー~(1)<JA~女子によるアグリカルチャー~> (角川コミックス・エース)JA~女子によるアグリカルチャー~(1) (角川コミックス・エース)
鳴見 なる 唐花見 コウ
KADOKAWA / 角川書店 2013-02-04

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 微妙。再婚家族の義理の四姉妹による農業ものだけど、農業ものとしてはそれほど掘り下げが深くなくてもの足りないし、義理の姉妹という関係を通して描く家族ものというにはそれほど家族関係に焦点があてられていないし、田舎を舞台にした美少女たちの日常ものというほど日常描写が中心というわけでもない。というか、どの要素もあるせいでそれぞれ要素の描写が浅くなっている気が。まだ一巻だからそんなふうに感じるだけで、話が進めばそれぞれの掘り下げが進んで面白くなってくるのかもしれないけど。

クロックワーク・プラネット(1) (シリウスコミックス)クロックワーク・プラネット(1) (シリウスコミックス)
榎宮祐 暇奈椿 クロ 茨乃
講談社 2014-02-07

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 アニメの二話目の予告を見た時も思ったことだけどマリーの方が主人公っぽいな。絶望的な状況で周囲からも足を引っ張られ、それでもあきらめず全力を尽くして。対してナオトとリューズは特別な力を持ちつつものんきに過ごしているだけだしなあ。まあアニメや漫画版だとまだ話が加速し切る前に一話目や一巻が終わってしまったからそんなふうに感じるだけで、原作小説で読めばまた印象は違うのだろうけど。

Re:Monster 3 (アルファポリスCOMICS)Re:Monster 3 (アルファポリスCOMICS)
金斬 児狐 小早川 ハルヨシ
アルファポリス 2017-03

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 ゴブ美ちゃん(ダム美ちゃん)は進化前と進化後で姿が変わり過ぎてて別人に見えてしまうな。ゴブ美ちゃんの進化後の容姿はなんだか記憶にあるような気がするなんて伏線あったんだったっけ。すっかり忘れてるわ。今回から登場の女騎士はどんなキャラだったっけ? 鈍鉄騎士や赤髪ショートは十分印象に残るのだけど、この女騎士はいまいち影が薄いキャラだったような気が。

武装少女マキャヴェリズム(6)<武装少女マキャヴェリズム> (角川コミックス・エース)武装少女マキャヴェリズム(6)<武装少女マキャヴェリズム> (角川コミックス・エース)
神崎 かるな 黒神 遊夜
KADOKAWA / 角川書店 2017-03-25

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 なるほど、月夜だけたいした見せ場がないままなのかと思ったらこういう立ち位置におさまるのか。天羽は次に出てくる時どんな立場になっているかな。ところで前から気になっていたのだけど、この作品、妙に靴の描写に力が入っている印象。気のせいか?

雨天の盆栽 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)雨天の盆栽 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)
つるかめ
マッグガーデン 2017-02-14

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 女子高生盆栽もの。盆栽が題材というだけでもめずらしいけど、たまにファンタジーっぽい演出が入るのが少々戸惑った。盆栽うんちくは興味深かったけど終盤のエピソードを読んでやはり植物を育てるのは(植物に限ったことじゃないけど)面倒だなという気も。それとそれまで嘘をついたりしてまわりに合わせがちだった楓が雨天に出会ってから急に猪突猛進系に変わるのも違和感が。

棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (6) (まんがタイムKRコミックス)棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (6) (まんがタイムKRコミックス)
きゆづき さとこ
芳文社 2017-02-27

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 物語は終盤を迎えているのはわかるのだけど、今までの伏線をあまりはっきりおぼえていないので素直に話に入り込みづらかった。おそらく次が最終巻になるのではとのことだけど、最終巻が出る前に既刊を一気に通し読みした方がいいかな。

B00LM3NDYY轟世剣ダイソード 1巻
長谷川裕一
Benjanet 2014-07-08

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 学校の生徒全員で異世界転移してかなり危険であてのない状況のはずなのに、登場人物たちはどいつもやたらと前向きで活力に満ちた印象なのはいかにもこの作者らしい作風といった感じ。異世界でロボットものというと他に思い浮かべるのは『レイアース』とかだけど、ダイソードの変形する様子を見てるとなんとなく『聖闘士星矢』を思い出した。絵がごちゃっとしてて読みにくくて素直にストーリーを楽しみづらかったのが残念。

ぱらのま 1 (楽園コミックス)ぱらのま 1 (楽園コミックス)
kashmir
白泉社 2017-01-31

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 普通。悪くはないけど期待したほど電車旅意欲を刺激されなかった。こんなふうに目的地を定めず電車に運ばれるまま気楽旅というのはあこがれるけど、それなりに金がかかりそうだなとか、旅疲れも残るだろうからこんなほいほい気楽に行けないなという現実的な判断から逃れられなかった。

ろんぐらいだぁす!: 6.5 (REXコミックス)ろんぐらいだぁす!: 6.5 (REXコミックス)
三宅 大志
一迅社 2016-05-27

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 0巻と同じような内容かと思ったら文章メインのツーリングガイドや1ページイラストが大半を占めていて、漫画形式の話も2、3ページで終わるような短いものがほとんどだったのが残念。やはりもっとまんがという形で楽しみたかった。最後のホイール交換の話はいかにもあるあるネタらしくて良かった。

将棋めし 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)将棋めし 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
松本 渚
KADOKAWA 2017-01-23

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 将棋×お食事ものという題材から想像したほど相性は悪くなかったけど、やはり将棋ものとしてもお食事ものとしても中途半端で微妙な印象だった。もっとも作中に出てくるエピソードは実際に棋士の食事であったエピソードらしいので、棋士の動向にくわしい人の方がむしろ楽しめる作品なのかも。個人的にはそのへんぜんぜん知らないからあまりピンとこなかったけど。

ハイスコアガール(7) (ビッグガンガンコミックススーパー)ハイスコアガール(7) (ビッグガンガンコミックススーパー)
押切 蓮介
スクウェア・エニックス 2017-01-25

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 ゲームとともに懐かしの時代の空気をふりかえるのはけっこうなのだけど、ストーリーの方は迷走気味というかやや蛇足気味になってきた気が。いやまあ、恋愛ドラマという点では盛り上がっているけど、そちらに重点が移り過ぎてべつにこの作品でなくてもいいんじゃねという印象になっているというか。

笑うあげは(1) (近代麻雀コミックス)笑うあげは(1) (近代麻雀コミックス)
田中ユタカ
竹書房 2017-02-01

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 いちおう麻雀という題材を取り扱っているけど麻雀勝負が見所というわけではなく、盲目だけど麻雀最強でよく笑うあげはさんというキャラを中心にした小エピソード集といった感じ。意外と盲目であることについて真面目に向き合う描写が入っているのは巻末のあとがきを読んでこういうわけかと納得。しかしあげはさんというキャラは魅力的だしなかなか痛快なところもあるけど、娯楽作品として面白かったかというと悪くはないけどそれほど強く引き込まれるものもなかったというか。面白くなくはなかった。星三つ。