漫画☆☆☆

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いつかみのれば: 1 (百合姫コミックス)いつかみのれば: 1 (百合姫コミックス)
西 あすか
一迅社 2017-05-18

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 微妙。とりあえず格ゲーってのはおぼえること、身につけなければならないことが多くて面倒そうというのはわかった。まあそんなだからこそ本気でやろうと思うならやりがいはあるのだろうなとも思ったが。百合もののわりにはやたらとゲームにガチな作風で、もうちょっとゆるい雰囲気でキャッキャウフフと可愛い作風の方が一般受けしやすかったのではという気がしないでもない。

ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 2巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 2巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)
冨 明仁
KADOKAWA / エンターブレイン 2014-04-14

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 いきなりウンバ(巨大な猿みたいな猛獣)に襲撃されて壊滅状態とか、こんなドシリアスな作風だったっけ? と思ったら、中盤~後半にはちょろっとギャグっぽい描写もあって一巻の名残を感じた。しかしそのせいであいかわらずファンタジー日常ものをやりたいのかバトルをやりたいのかよくわからない印象。

ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 3巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 3巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)
冨 明仁
KADOKAWA / エンターブレイン 2015-02-14

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 ウンバの脅威はひとまず去ったけど背景を調べることに。前巻あれだけ絶望的な雰囲気だったわりには意外とあっけなかったな。根本的解決はまだこれからだけど。後半で黒幕組登場。どういう思惑があるのかはまだよくわからんね。

ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 4巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 4巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)
冨 明仁
KADOKAWA / エンターブレイン 2015-11-14

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 思ったよりも黒幕と直接対峙するのは早かった。要するに麻薬を用いた異種族の侵略戦争みたいなものか。ゴルモアはダークエルフ的な種族ということなのかね。

 以前電子書籍でここまでまとめ買いしたけど、やはりストーリーが微妙な印象。絵はきれいだし裸率が高いのは嬉しいのだけど(笑)、日常描写のゆるい雰囲気とシリアス展開の緊張感がアンバランスなんだよな。どちらか一方の路線を徹底した方が良かった気が。

この恋に未来はない1<この恋に未来はない> (シルフコミックス)この恋に未来はない1<この恋に未来はない> (シルフコミックス)
粉子 すわる 森橋 ビンゴ
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 2017-04-21

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 短っ! というのが読み終わっての第一印象。電子書籍で読んでみたので実際の本の厚さはどれぐらいかわからないけど、まだそれほど話が動かないまま一巻が終わってしまった感じで少々もの足りない。『この恋と、その未来。』の四郎の父の若いころも出てくるけど、今のところそれほど深く掘り下げられていないのも残念。身体は男だけど女の心を持つ主人公に、男だけど男を好きになる人物と知り合ったのは何をもたらすことになるのか気になる。

ニュクスの角灯  (1)ニュクスの角灯 (1)
高浜寛
リイド社 2016-01-29

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 微妙。なんとなくやりたいことはわかるけどまだストーリーは序盤でスタートダッシュがにぶい印象。

君の膵臓をたべたい(上) (アクションコミックス(月刊アクション))君の膵臓をたべたい(上) (アクションコミックス(月刊アクション))
桐原 いづみ 住野 よる
双葉社 2017-02-10

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 原作未読。微妙。絵は可愛いし、ヒロインの桜良を魅力的な人物として描けていると思う。でも今のところごく普通の難病お涙ものでしかない印象。あえてその王道を楽しむ作品なのかもしれないし、タイトルに涙するとのことなのでタイトルの意味がわかったときにぐわっとくるタイプの作品なのかもしれないけど。

JA~女子によるアグリカルチャー~(1)<JA~女子によるアグリカルチャー~> (角川コミックス・エース)JA~女子によるアグリカルチャー~(1) (角川コミックス・エース)
鳴見 なる 唐花見 コウ
KADOKAWA / 角川書店 2013-02-04

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 微妙。再婚家族の義理の四姉妹による農業ものだけど、農業ものとしてはそれほど掘り下げが深くなくてもの足りないし、義理の姉妹という関係を通して描く家族ものというにはそれほど家族関係に焦点があてられていないし、田舎を舞台にした美少女たちの日常ものというほど日常描写が中心というわけでもない。というか、どの要素もあるせいでそれぞれ要素の描写が浅くなっている気が。まだ一巻だからそんなふうに感じるだけで、話が進めばそれぞれの掘り下げが進んで面白くなってくるのかもしれないけど。

クロックワーク・プラネット(1) (シリウスコミックス)クロックワーク・プラネット(1) (シリウスコミックス)
榎宮祐 暇奈椿 クロ 茨乃
講談社 2014-02-07

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 アニメの二話目の予告を見た時も思ったことだけどマリーの方が主人公っぽいな。絶望的な状況で周囲からも足を引っ張られ、それでもあきらめず全力を尽くして。対してナオトとリューズは特別な力を持ちつつものんきに過ごしているだけだしなあ。まあアニメや漫画版だとまだ話が加速し切る前に一話目や一巻が終わってしまったからそんなふうに感じるだけで、原作小説で読めばまた印象は違うのだろうけど。

Re:Monster 3 (アルファポリスCOMICS)Re:Monster 3 (アルファポリスCOMICS)
金斬 児狐 小早川 ハルヨシ
アルファポリス 2017-03

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 ゴブ美ちゃん(ダム美ちゃん)は進化前と進化後で姿が変わり過ぎてて別人に見えてしまうな。ゴブ美ちゃんの進化後の容姿はなんだか記憶にあるような気がするなんて伏線あったんだったっけ。すっかり忘れてるわ。今回から登場の女騎士はどんなキャラだったっけ? 鈍鉄騎士や赤髪ショートは十分印象に残るのだけど、この女騎士はいまいち影が薄いキャラだったような気が。

武装少女マキャヴェリズム(6)<武装少女マキャヴェリズム> (角川コミックス・エース)武装少女マキャヴェリズム(6)<武装少女マキャヴェリズム> (角川コミックス・エース)
神崎 かるな 黒神 遊夜
KADOKAWA / 角川書店 2017-03-25

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 なるほど、月夜だけたいした見せ場がないままなのかと思ったらこういう立ち位置におさまるのか。天羽は次に出てくる時どんな立場になっているかな。ところで前から気になっていたのだけど、この作品、妙に靴の描写に力が入っている印象。気のせいか?

雨天の盆栽 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)雨天の盆栽 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)
つるかめ
マッグガーデン 2017-02-14

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 女子高生盆栽もの。盆栽が題材というだけでもめずらしいけど、たまにファンタジーっぽい演出が入るのが少々戸惑った。盆栽うんちくは興味深かったけど終盤のエピソードを読んでやはり植物を育てるのは(植物に限ったことじゃないけど)面倒だなという気も。それとそれまで嘘をついたりしてまわりに合わせがちだった楓が雨天に出会ってから急に猪突猛進系に変わるのも違和感が。

棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (6) (まんがタイムKRコミックス)棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (6) (まんがタイムKRコミックス)
きゆづき さとこ
芳文社 2017-02-27

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 物語は終盤を迎えているのはわかるのだけど、今までの伏線をあまりはっきりおぼえていないので素直に話に入り込みづらかった。おそらく次が最終巻になるのではとのことだけど、最終巻が出る前に既刊を一気に通し読みした方がいいかな。

B00LM3NDYY轟世剣ダイソード 1巻
長谷川裕一
Benjanet 2014-07-08

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 学校の生徒全員で異世界転移してかなり危険であてのない状況のはずなのに、登場人物たちはどいつもやたらと前向きで活力に満ちた印象なのはいかにもこの作者らしい作風といった感じ。異世界でロボットものというと他に思い浮かべるのは『レイアース』とかだけど、ダイソードの変形する様子を見てるとなんとなく『聖闘士星矢』を思い出した。絵がごちゃっとしてて読みにくくて素直にストーリーを楽しみづらかったのが残念。