漫画☆☆☆

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ミミヨリハルモニア 1巻 (ガムコミックスプラス)ミミヨリハルモニア 1巻 (ガムコミックスプラス)
わだぺん。
ワニブックス 2017-04-25

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 微妙。比喩演出を多用したり開発史に触れたりしてがんばって紹介してくれているけどあまりぴんとこなかった。やはりこういうのは実際に聞いてみる方がいいのだろうな。あと思った以上にヘッドホン紹介に特化していて登場人物たち自身のドラマはほとんど無いのがもの足りなく感じられた。

おちこぼれフルーツタルト 1巻 (まんがタイムKRコミックス)おちこぼれフルーツタルト 1巻 (まんがタイムKRコミックス)
浜弓場双
芳文社 2016-04-27

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 微妙。アイドルものとして深みがあるわけではないし、キャラも可愛いけどすごくいいというほどではない。この手の作品の中では普通といったところ。あとこの作者の絵柄は4コマよりも大ゴマとかも使える普通のコマ割りの方が映える絵柄だと思う。

みだLOVE♪: 1 (REXコミックス)みだLOVE♪: 1 (REXコミックス)
林 哲也
一迅社 2016-11-22

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 たぶん作者自身がTSもの好きで、そういう作品が好きな読者のツボを押さえた展開になっているとは思うのだけど絵が微妙で期待したほどには楽しめなかった。あとストーリー展開がコメディ路線に寄り過ぎているように感じられたのもマイナス点かな。あくまで自分の好みからいえばの話だけど。

みだLOVE♪: 2 (REXコミックス)みだLOVE♪: 2 (REXコミックス)
林 哲也
一迅社 2017-03-27

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 正直かごめのほうが恋咲よりもヒロインらしい気が。かごめの方がホレるまでの過程をちゃんと作中で描かれているからだな。対して恋咲は幼なじみキャラということでそのへんがあっさりすまされてしまっていたし。もう一角の凰児はまだこれからのキャラといった感じ。そういったあたりも含めてラブコメとしてキャラクターの配置が整ってきたなと思っていたら最後に不穏な引きが。

鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックス)
吾峠 呼世晴
集英社 2016-10-04

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 ようやく他の剣士も出てきて一気にギャグ的な描写が増えた(笑) しかしなんというか普通に戦っているだけで思ったほど盛り上がらないな。一巻の方が内容は地味だけどもっと引き込まれるような魅力があった気がする。

レイリ 1 (少年チャンピオン・コミックス エクストラ)レイリ 1 (少年チャンピオン・コミックス エクストラ)
室井大資 岩明均
秋田書店 2016-11-08

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 原作者あとがきによると何か描きたい「出来事」があるらしいけど、この一巻ではまだ主人公の過去を描いただけなのでどういう方向に進むのかよくわからん。

グレイプニル(1) (ヤングマガジンコミックス)グレイプニル(1) (ヤングマガジンコミックス)
武田すん
講談社 2016-03-18

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 微妙。まだよくわからないことが多いけど主人公が内向的なのがまどろっこしく感じそう。

フェイト/エクストラ CCC FoxTail(1) (角川コミックス・エース)フェイト/エクストラ CCC FoxTail(1) (角川コミックス・エース)
たけのこ星人 TYPE-MOON/マーベラス
KADOKAWA / 角川書店 2014-03-26

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 原作『エクストラ』『CCC』未プレイ(正確には『エクストラ』の序盤の序盤ぐらいはプレイしたのだけど、システムが好みに合わなくてそれ以降やってない)。『GO』のCCCイベントで興味を持ったので読んでみたけど、やはり原作をプレイしていた方が楽しめそう。未プレイ読者のために説明シーンもあるけど、そのせいで設定語りが多くてこの巻ではそれほど話が進まず。本格的に話が動き始めるのは次巻以降といった感じ。

すこしふしぎな小松さん (ヤングアニマルコミックス)すこしふしぎな小松さん (ヤングアニマルコミックス)
大井昌和
白泉社 2017-05-19

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 微妙。あれこれ作品名や作者名は挙げられているけどそれほど深く紹介されていなくて、思ったほどこの作品読んでみたい欲が刺激されなかった。

いつかみのれば: 1 (百合姫コミックス)いつかみのれば: 1 (百合姫コミックス)
西 あすか
一迅社 2017-05-18

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 微妙。とりあえず格ゲーってのはおぼえること、身につけなければならないことが多くて面倒そうというのはわかった。まあそんなだからこそ本気でやろうと思うならやりがいはあるのだろうなとも思ったが。百合もののわりにはやたらとゲームにガチな作風で、もうちょっとゆるい雰囲気でキャッキャウフフと可愛い作風の方が一般受けしやすかったのではという気がしないでもない。

ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 2巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 2巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)
冨 明仁
KADOKAWA / エンターブレイン 2014-04-14

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 いきなりウンバ(巨大な猿みたいな猛獣)に襲撃されて壊滅状態とか、こんなドシリアスな作風だったっけ? と思ったら、中盤~後半にはちょろっとギャグっぽい描写もあって一巻の名残を感じた。しかしそのせいであいかわらずファンタジー日常ものをやりたいのかバトルをやりたいのかよくわからない印象。

ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 3巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 3巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)
冨 明仁
KADOKAWA / エンターブレイン 2015-02-14

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 ウンバの脅威はひとまず去ったけど背景を調べることに。前巻あれだけ絶望的な雰囲気だったわりには意外とあっけなかったな。根本的解決はまだこれからだけど。後半で黒幕組登場。どういう思惑があるのかはまだよくわからんね。

ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 4巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 4巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)
冨 明仁
KADOKAWA / エンターブレイン 2015-11-14

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 思ったよりも黒幕と直接対峙するのは早かった。要するに麻薬を用いた異種族の侵略戦争みたいなものか。ゴルモアはダークエルフ的な種族ということなのかね。

 以前電子書籍でここまでまとめ買いしたけど、やはりストーリーが微妙な印象。絵はきれいだし裸率が高いのは嬉しいのだけど(笑)、日常描写のゆるい雰囲気とシリアス展開の緊張感がアンバランスなんだよな。どちらか一方の路線を徹底した方が良かった気が。

この恋に未来はない1<この恋に未来はない> (シルフコミックス)この恋に未来はない1<この恋に未来はない> (シルフコミックス)
粉子 すわる 森橋 ビンゴ
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 2017-04-21

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 短っ! というのが読み終わっての第一印象。電子書籍で読んでみたので実際の本の厚さはどれぐらいかわからないけど、まだそれほど話が動かないまま一巻が終わってしまった感じで少々もの足りない。『この恋と、その未来。』の四郎の父の若いころも出てくるけど、今のところそれほど深く掘り下げられていないのも残念。身体は男だけど女の心を持つ主人公に、男だけど男を好きになる人物と知り合ったのは何をもたらすことになるのか気になる。

ニュクスの角灯  (1)ニュクスの角灯 (1)
高浜寛
リイド社 2016-01-29

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 微妙。なんとなくやりたいことはわかるけどまだストーリーは序盤でスタートダッシュがにぶい印象。