漫画☆☆☆

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鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックス)
吾峠 呼世晴
集英社 2016-10-04

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 ようやく他の剣士も出てきて一気にギャグ的な描写が増えた(笑) しかしなんというか普通に戦っているだけで思ったほど盛り上がらないな。一巻の方が内容は地味だけどもっと引き込まれるような魅力があった気がする。

レイリ 1 (少年チャンピオン・コミックス エクストラ)レイリ 1 (少年チャンピオン・コミックス エクストラ)
室井大資 岩明均
秋田書店 2016-11-08

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 原作者あとがきによると何か描きたい「出来事」があるらしいけど、この一巻ではまだ主人公の過去を描いただけなのでどういう方向に進むのかよくわからん。

グレイプニル(1) (ヤングマガジンコミックス)グレイプニル(1) (ヤングマガジンコミックス)
武田すん
講談社 2016-03-18

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 微妙。まだよくわからないことが多いけど主人公が内向的なのがまどろっこしく感じそう。

フェイト/エクストラ CCC FoxTail(1) (角川コミックス・エース)フェイト/エクストラ CCC FoxTail(1) (角川コミックス・エース)
たけのこ星人 TYPE-MOON/マーベラス
KADOKAWA / 角川書店 2014-03-26

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 原作『エクストラ』『CCC』未プレイ(正確には『エクストラ』の序盤の序盤ぐらいはプレイしたのだけど、システムが好みに合わなくてそれ以降やってない)。『GO』のCCCイベントで興味を持ったので読んでみたけど、やはり原作をプレイしていた方が楽しめそう。未プレイ読者のために説明シーンもあるけど、そのせいで設定語りが多くてこの巻ではそれほど話が進まず。本格的に話が動き始めるのは次巻以降といった感じ。

すこしふしぎな小松さん (ヤングアニマルコミックス)すこしふしぎな小松さん (ヤングアニマルコミックス)
大井昌和
白泉社 2017-05-19

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 微妙。あれこれ作品名や作者名は挙げられているけどそれほど深く紹介されていなくて、思ったほどこの作品読んでみたい欲が刺激されなかった。

いつかみのれば: 1 (百合姫コミックス)いつかみのれば: 1 (百合姫コミックス)
西 あすか
一迅社 2017-05-18

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 微妙。とりあえず格ゲーってのはおぼえること、身につけなければならないことが多くて面倒そうというのはわかった。まあそんなだからこそ本気でやろうと思うならやりがいはあるのだろうなとも思ったが。百合もののわりにはやたらとゲームにガチな作風で、もうちょっとゆるい雰囲気でキャッキャウフフと可愛い作風の方が一般受けしやすかったのではという気がしないでもない。

ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 2巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 2巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)
冨 明仁
KADOKAWA / エンターブレイン 2014-04-14

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 いきなりウンバ(巨大な猿みたいな猛獣)に襲撃されて壊滅状態とか、こんなドシリアスな作風だったっけ? と思ったら、中盤~後半にはちょろっとギャグっぽい描写もあって一巻の名残を感じた。しかしそのせいであいかわらずファンタジー日常ものをやりたいのかバトルをやりたいのかよくわからない印象。

ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 3巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 3巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)
冨 明仁
KADOKAWA / エンターブレイン 2015-02-14

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 ウンバの脅威はひとまず去ったけど背景を調べることに。前巻あれだけ絶望的な雰囲気だったわりには意外とあっけなかったな。根本的解決はまだこれからだけど。後半で黒幕組登場。どういう思惑があるのかはまだよくわからんね。

ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 4巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)ストラヴァガンツァ-異彩の姫- 4巻<ストラヴァガンツァ異彩の姫> (HARTA COMIX)
冨 明仁
KADOKAWA / エンターブレイン 2015-11-14

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 思ったよりも黒幕と直接対峙するのは早かった。要するに麻薬を用いた異種族の侵略戦争みたいなものか。ゴルモアはダークエルフ的な種族ということなのかね。

 以前電子書籍でここまでまとめ買いしたけど、やはりストーリーが微妙な印象。絵はきれいだし裸率が高いのは嬉しいのだけど(笑)、日常描写のゆるい雰囲気とシリアス展開の緊張感がアンバランスなんだよな。どちらか一方の路線を徹底した方が良かった気が。

この恋に未来はない1<この恋に未来はない> (シルフコミックス)この恋に未来はない1<この恋に未来はない> (シルフコミックス)
粉子 すわる 森橋 ビンゴ
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 2017-04-21

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 短っ! というのが読み終わっての第一印象。電子書籍で読んでみたので実際の本の厚さはどれぐらいかわからないけど、まだそれほど話が動かないまま一巻が終わってしまった感じで少々もの足りない。『この恋と、その未来。』の四郎の父の若いころも出てくるけど、今のところそれほど深く掘り下げられていないのも残念。身体は男だけど女の心を持つ主人公に、男だけど男を好きになる人物と知り合ったのは何をもたらすことになるのか気になる。

ニュクスの角灯  (1)ニュクスの角灯 (1)
高浜寛
リイド社 2016-01-29

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 微妙。なんとなくやりたいことはわかるけどまだストーリーは序盤でスタートダッシュがにぶい印象。

君の膵臓をたべたい(上) (アクションコミックス(月刊アクション))君の膵臓をたべたい(上) (アクションコミックス(月刊アクション))
桐原 いづみ 住野 よる
双葉社 2017-02-10

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 原作未読。微妙。絵は可愛いし、ヒロインの桜良を魅力的な人物として描けていると思う。でも今のところごく普通の難病お涙ものでしかない印象。あえてその王道を楽しむ作品なのかもしれないし、タイトルに涙するとのことなのでタイトルの意味がわかったときにぐわっとくるタイプの作品なのかもしれないけど。

JA~女子によるアグリカルチャー~(1)<JA~女子によるアグリカルチャー~> (角川コミックス・エース)JA~女子によるアグリカルチャー~(1) (角川コミックス・エース)
鳴見 なる 唐花見 コウ
KADOKAWA / 角川書店 2013-02-04

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 微妙。再婚家族の義理の四姉妹による農業ものだけど、農業ものとしてはそれほど掘り下げが深くなくてもの足りないし、義理の姉妹という関係を通して描く家族ものというにはそれほど家族関係に焦点があてられていないし、田舎を舞台にした美少女たちの日常ものというほど日常描写が中心というわけでもない。というか、どの要素もあるせいでそれぞれ要素の描写が浅くなっている気が。まだ一巻だからそんなふうに感じるだけで、話が進めばそれぞれの掘り下げが進んで面白くなってくるのかもしれないけど。

クロックワーク・プラネット(1) (シリウスコミックス)クロックワーク・プラネット(1) (シリウスコミックス)
榎宮祐 暇奈椿 クロ 茨乃
講談社 2014-02-07

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 アニメの二話目の予告を見た時も思ったことだけどマリーの方が主人公っぽいな。絶望的な状況で周囲からも足を引っ張られ、それでもあきらめず全力を尽くして。対してナオトとリューズは特別な力を持ちつつものんきに過ごしているだけだしなあ。まあアニメや漫画版だとまだ話が加速し切る前に一話目や一巻が終わってしまったからそんなふうに感じるだけで、原作小説で読めばまた印象は違うのだろうけど。