漫画☆☆☆☆

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のりりん(3) (イブニングコミックス)のりりん(3) (イブニングコミックス)
鬼頭莫宏
講談社 2011-07-22

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 一冊まるまる勝負編だったけど、同時にロードのフレームが抱える問題についても言及な巻だった。このへんは現在でも改善されていないのだろうか。勝負の方はつまらないいがみあいで自転車に乗っているなあと思っていたけど、素人相手にもムキになっている等々力は微笑ましかった(笑) 後半意外な弱点が見えたのも微笑ましく感じられた理由か。

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)
桑原太矩
講談社 2016-11-07

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 読んでいて『ラピュタ』を思い出した。ドーラ一家の暮らしってこんな感じだったんだろうなあって。グルメ要素はそれほど強くないかな。やはり空挺暮らしの描写がメインかと。

ハッピーシュガーライフ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)ハッピーシュガーライフ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)
鍵空とみやき
スクウェア・エニックス 2015-10-22

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 絵はガンガン系らしい可愛い絵柄なんだけどぐるぐるおめめの表紙からわかる通り中身は頭のねじがぶっとんでいるやつ。とはいえ、これの前に『サークラちゃん』を読んだせいか、ぶっとび具合がもう一つ足りない気が。そのへんは今後のエスカレートに期待かね。

サークラちゃん(1)サークラちゃん(1)
ねんど。
小学館 2014-11-10

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 少年誌では絶対できないようなえげつない展開も容赦なくありの突き抜けっぷりが面白かった。しかしこれだけなんでもありの行動の行きつく先がたかだか大学の一サークル崩壊ってだけというのはしょぼい気が。まあサークル崩壊が目的ってわけではなく、周囲を踏みにじり破滅させていくのが日常レベルなんだろうけど。どんな人生を歩めばこんな娘になるのか気になるけど、実はこんな悲しい過去があったんです展開は勘弁してほしいな。天然生粋の悪魔っ娘であってほしい。

風光る(1) (フラワーコミックス)風光る(1) (フラワーコミックス)
渡辺多恵子
小学館 1997-10-25

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 まあまあかな。悪くはないしがんばって歴史うんちくを入れているとは思うのだけど、たまに少女漫画臭さが鼻につくというか。このへんの匙加減は個人の好みの問題だろうけど。このあとの歴史の荒波の中でどうドラマが展開するのか興味があるけど、そこまで長そうだなあ。というか現時点で40巻も出ているようだし。しかもまだ終わっていないみたいだし。

K2(1) (イブニングコミックス)K2(1) (イブニングコミックス)
真船一雄
講談社 2004-11-22

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 KEI先生、『Doctor K』では世界を騒がせるスーパーテロリストだったのにすっかり一般人みたいになっちゃって。あんなことをしでかしておいてどうやってこんなふうに普通に暮らせるようになったんだ。まあ事件を起こしていたころも全く足取りをつかませなかったほどだから追跡から逃れるのもお手のものなのか。それはそれとして、裏の一族といっていたわりにはあっさり表舞台に出てきたのはちょっと拍子抜け。これじゃあ単に世代交代しただけで、前とやっていることは変わらない気が。水戸黄門みたいなもので、その変わらなさがいいのかもしれないけどさ。

れんあいこわい (2) (REXコミックス)れんあいこわい (2) (REXコミックス)
くずしろ
一迅社 2017-08-03

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 完結。あとがきによるとこんなはずじゃなかったとのことだけど、もともとはどういう方向を目指した作品だったんだろう。1巻を読んだときの印象としてはなんだか思いつくままにキャラ同士がだべっている作品といった感じだったんだが。登場人物がやたらと多かったので恋愛オムニバス的なのがやりたかったのかね。そのわりには内容が色恋に寄せきれていなかったり、オムニバスというには各話のメインになる人物の割合が偏っていたが。勢いだけで始めたとのことだからそのへんあまり固めず進めてしまったのかな。なんにせよ女の子は可愛かったのでそこそこは楽しめた作品だった。

桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? : 1 (アクションコミックス)桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? : 1 (アクションコミックス)
ぽんとごたんだ
双葉社 2016-09-12

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 流行りのお料理お食事ものだけど食材があまり一般的でない(婉曲表現)というのが最大の特徴の作品。これは他にはない個性だわ。作中に出てくる料理は心の準備をして覚悟を決めれば食べれるかなと思えたが(自分で料理するのはどれもNG。OKなのはずいきぐらいかな)、サソリの素揚げと豚の睾丸の湯引きはきっついわ(豚の睾丸はせめてからあげならなんとかいけるか……?)。あとがきを読んでこういう環境だからこんなネタがやれるのかと納得。

怪滅王と12人の星の巫女 1 (電撃コミックスNEXT)怪滅王と12人の星の巫女 1 (電撃コミックスNEXT)
七介
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 2015-11-27

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 能力の基本となるアストラル(魔力とかオーラみたいなやつ)の表現が独特で驚いた。女の子は可愛い。ストーリーの大枠はごく普通の異能バトルものといった感じ。主人公の性格はなかなか好感度高め。総じてまあまあ。今すぐにでも続きが読みたいというほど強くは引き込まれないが、続きも安定して楽しめそうといったところか。

フェイト/エクストラ CCC FoxTail(2) (角川コミックス・エース)フェイト/エクストラ CCC FoxTail(2) (角川コミックス・エース)
たけのこ星人 TYPE-MOON/マーベラス
KADOKAWA / 角川書店 2014-11-26

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 1巻は話の導入過ぎてもの足りなかったけど今回は宝具開放ありアルターエゴの襲撃ありで、シリアスバトルのみでなくギャグもがんばっていて面白かった。しかしこれを読んでいるとやはりFGOのCCCイベントを思い出すな。巻末にギャグ短編あり。なぜかプロトネタ。なぜにCCCでなくてプロト? 1巻でも巻末におまけがあったけど、今後も巻末に別作品の短編がつくのかね。短編も面白いけど、それはそれとして本編を進めてほしいのだけど。

私と彼女のお泊まり映画 1巻 (バンチコミックス)私と彼女のお泊まり映画 1巻 (バンチコミックス)
安田 剛助
新潮社 2016-12-09

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 まあまあ。もっと作中で題材の映画作品について語ってほしかった気がするが、各話の後のおまけページに主人公二人のレビューが載っているので(単行本だけ? それとも雑誌掲載時からこういう形式なんだろうか)題材の映画作品にも興味が持てた。

ちおちゃんの通学路 2 (コミックフラッパー)ちおちゃんの通学路 2 (コミックフラッパー)
川崎 直孝
KADOKAWA / メディアファクトリー 2015-04-23

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 わかっていたことだけどもはやタイトルの「通学路」はほとんど意味ないな、これ。面白いからいいけどさ。