漫画☆☆☆☆

ここでは、「漫画☆☆☆☆」 に関する記事を紹介しています。

犬神さんと猫山さん: 3 (百合姫コミックス)犬神さんと猫山さん: 3 (百合姫コミックス)
くずしろ
一迅社 2014-04-18

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 なんだか今回は秋の出番が多めだった気が。虎生さんと龍崎さんも登場。しかし正直だれがどんなキャラだったかあまりはっきりおぼえていない。

山と食欲と私 5巻 (バンチコミックス)山と食欲と私 5巻 (バンチコミックス)
信濃川日出雄
新潮社 2017-07-07

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 海外ドラマにハマって体力を落としてしまうなんて展開があるとは。そのおかげでガチ勢なこの主人公にしてはめずらしい軽めの登山エピソードなども読めて良かった。

クジラの子らは砂上に歌う 1 (ボニータ・コミックス)クジラの子らは砂上に歌う 1 (ボニータ・コミックス)
梅田阿比
秋田書店 2013-12-01

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 まあまあ。なるほど、たしかに『新世界より』っぽくて容赦ない展開ありの作品だわ。あと『イムリ』にも似ている気がする。絵はきれいだし世界観も独特で魅力的。少々話の動きがにぶい印象だったけど、じっくり話を動かす作品だと思えばこれぐらいでも十分許容範囲内だし、後半ではしっかり動きがあったのでここからどうなるか気になる。

クジラの子らは砂上に歌う 2 (ボニータ・コミックス)クジラの子らは砂上に歌う 2 (ボニータ・コミックス)
梅田阿比
秋田書店 2014-04-16

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 まだまだわからないことが多いけど、登場人物が増えてきて今後の展開に期待が持てる。今回はまだ内紛状態の描写がメインなわけだけど外の世界にはどれだけ多くの出来事が待っているのだろう。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 5巻 (デジタル版ガンガンコミックス)ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 5巻 (デジタル版ガンガンコミックス)
matoba
スクウェア・エニックス 2017-08-22

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 今回はアスタロト・サルガタナス組が目立っていた印象。逆にごっちん・アザゼル組の出番は少なめ。その分、次巻ではごっちん・アザゼル組の出番が多そう。その感情に名前をつけるまでのお話ということは閣下が恋愛感情を自覚したら終了なんだろうか。それはそれとしてラーメン食べたくなった。時間の経過に関しては登場人物は悪魔という設定なんだからあまり気にしなくていいと思うけどな。

山と食欲と私 4巻 (バンチコミックス)山と食欲と私 4巻 (バンチコミックス)
信濃川日出雄
新潮社 2017-03-09

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 後半に収録されている山コン編は最初、うわめんどくせえ、という印象だったが、最後はちょっとしんみりくる味のある終わり方だった。一話完結エピソードだとミートソースカレーの話がなかなか印象的だったな。

からかい上手の高木さん(6) (ゲッサン少年サンデーコミックス)からかい上手の高木さん(6) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
山本崇一朗
小学館 2017-08-10

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 いつも通りの内容だけど今回はプールの話が印象的。ほかの男女一組と一緒とはいえ、もうすっかりカップルだな。

お前ら全員めんどくさい!(7) (メテオCOMICS)お前ら全員めんどくさい!(7) (メテオCOMICS)
TOBI
ほるぷ出版 2017-09-08

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 前巻のラストで出てきた女の子は妹か何かかと思ったら普通に追加ヒロインだったか。しかし告白されて断っても区切りがつかないとなると最終的にどうまとめるんだろうな、これ。次はバレンタインみたいだけど、そこで何か動きはあるのだろうか。

喰いタン(2) (イブニングコミックス)喰いタン(2) (イブニングコミックス)
寺沢大介
講談社 2003-05-23

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 一巻を読んだときは底が浅くてもの足りないかと思ったけど、読んでいるうちにだんだんサクサクした読み心地にハマってきた。しかし凄腕の詐欺師とかプロの犯罪集団とか因縁ができた敵なども登場してきて、再対決が楽しみではあるのだけど何話も使うような大きなエピソードになってしまってサクサクした読み心地が失われてしまわないか心配。

鬼滅の刃 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)鬼滅の刃 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)
吾峠呼世晴
集英社 2017-08-04

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 漫画なのに文章での説明が多過ぎませんかね、と思わないでもないが、そんなマイナス点を差し引いても楽しめる独特のノリがある。伊之助や善逸とはすっかりいいチームになったなあ。煉獄さんは柱の一人というわりには今回それほどいいところがなかった気が。カナヲは旅の仲間になってほしかったけど次の出番はまだしばらく先か。最終選別のときに出会ったガラの悪い兄ちゃんとすれ違ったのは何の伏線なんだろう。

ハイポジ1ハイポジ1
きら たかし
2017-06-26

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 人生あまり上手くいっていない中年男が死にかけて意識だけ高校生のころに戻って、というよくある設定の話といってしまえばそれまでだけど、それでも心にグサグサとくるものがありますな。しかし話の進行がじっくりしているというか、あまりがっつり進まないのが少々じれったい。あとことあるごとに中年になったころのことを思い出して、若いころは輝いていても歳をとれば……というのが突きつけられてちょっとつらい。それでもここからどうなるか続きにも期待。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1) (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1) (角川コミックス・エース)
安彦 良和 矢立 肇
KADOKAWA / 角川書店 2014-06-26

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 実はファーストガンダムは見たことない。TVシリーズはもとより劇場版もいま見ると古臭く感じそうなので見ないままになっていて、リメイクの噂も聞くけどいつになるかわからないし、とりあえずこの漫画版が評判良さそうなので読んでみた。絵がやたらと濃かったりコマとコマのつながりが独特というか少々流れがわかりづらい部分があったけどまあまあ楽しめた。こうして見てみると戦火にさらされた街や人々の混乱を丁寧に描いている作品なんだなという印象。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2) (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2) (角川コミックス・エース)
安彦 良和 矢立 肇
KADOKAWA / 角川書店 2014-06-26

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 後のシリーズ作品でもよく見かける大気圏突入戦闘編。特に何をしたわけでもないのにMSで大気圏突入して普通に無事でしたってのはいいのか。まだ序盤だけどこうして見ると『SEED』と話の流れがよく似ているな。今だとガンダム入門には『SEED』がいいと言われるわけだと納得。

怪滅王と12人の星の巫女 5 (電撃コミックスNEXT)怪滅王と12人の星の巫女 5 (電撃コミックスNEXT)
七介
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 2017-07-27

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 星の巫女が数人出てきて、これまで謎だったカサネの秘密が明かされて、キナコの方も動きがあって、一気に話が大きく動いたなあ。でも複数の動きが同時に起こったため少々わかりづらい部分もあった。それに早く終わらせるために巻きが入ったのかと心配にもなる。