漫画☆☆☆☆

ここでは、「漫画☆☆☆☆」 に関する記事を紹介しています。

つぐもも : 1 (アクションコミックス)つぐもも : 1 (アクションコミックス)
浜田よしかづ
双葉社 2008-06-28

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 アニメ3話目の途中あたりまで収録。多少の違いはあれどほぼアニメで見た通りの内容。あとがきによるとこれが作者にとっての初オリジナル長編連載作品だそうで、初のオリジナル長編でこれだけ長く続けられるとはすごいな。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 4巻 (デジタル版ガンガンコミックス)ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 4巻 (デジタル版ガンガンコミックス)
matoba
スクウェア・エニックス 2017-03-22

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 特に大きな動きのない巻だった。今回表紙のダンタリオンとモレクがメインのエピソードがあったのとベルゼブブの専属シェフのニスロクが出てきたのが特徴かね。ほんの数コマだけちょろっと出てきたミュリンの妹たちが気になる。

火ノ丸相撲 14 (ジャンプコミックス)火ノ丸相撲 14 (ジャンプコミックス)
川田
集英社 2017-04-04

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(以下ネタバレ)

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姉のおなかをふくらませるのは僕 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)姉のおなかをふくらませるのは僕 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)
恩田チロ 坂井音太
秋田書店 2015-06-19

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 まあまあ。こんなタイトルだからてっきり生活力のない姉と、そんな姉を支えるしっかり者の弟という構図なのかと思ったら、姉の方も普通に料理ができてびっくり。しかし料理がどうのこうのというよりもちょっと変わった日常もの的な良さだった。姉と弟それぞれの学校生活の描写なども面白かったし。

からかい上手の高木さん(5) (ゲッサン少年サンデーコミックス)からかい上手の高木さん(5) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
山本崇一朗
小学館 2017-02-10

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 なんといっても巻頭の一話目の話が衝撃的なんだけど、ちょっと話の持っていき方が強引かなという気も。どちらかというと巻末のクリティカルの話が今までにないパターンで良かった。こんなふうに今までとは違った話も出てくるようになってきたわけだけど、最終的にどうまとめるのだろう。

寄宿学校のジュリエット(4) (週刊少年マガジンコミックス)寄宿学校のジュリエット(4) (週刊少年マガジンコミックス)
金田陽介
講談社 2017-02-09

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 誕生日のトラブルを通してペルシアの恋心がより自覚的に確固たるものになったようなのはけっこうなのだけど、監督生を目指すという目標ができたためペルシアの出番がちょっと減ってきた気が。

ピアノのムシ 1巻 (芳文社コミックス)ピアノのムシ 1巻 (芳文社コミックス)
荒川三喜夫
芳文社 2013-10-16

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 まあまあ面白かった。主人公は腕は超一流だけど性格は難あり……という設定だけど、客も同業者もけっこうろくでもないやつが多くて、そりゃこういう態度にもなるよなあと納得。そんなろくでもない客や同業者を腕で黙らせるからすっきりしてそれなりに楽しく読めた。最後に出てきた新人の女の子はシリーズを通しての相棒役になるのだろうか。

夕空のクライフイズム(1) (ビッグコミックス)夕空のクライフイズム(1) (ビッグコミックス)
手原和憲
小学館 2014-04-30

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「勝つことにこだわるよりも美しいサッカーにこだわって最高の負け試合で美しく散ろう」といった感じのコピーを見かけて気になったので読んでみたけど、べつに勝つことを放棄しているわけじゃなくて、せこく勝ちを狙うよりはやることをやりきって悔いのない試合をした方がいいという考え方でそれほど特別な話じゃないな。展開の方も一見奇抜だけど実は効果的な練習で強くなって、と実に王道。なので期待したような目新しさはなかったけど、王道の面白さはあって普通に楽しめた。

こいとうたたね(1) (電撃コミックスNEXT)こいとうたたね(1) (電撃コミックスNEXT)
鳥生 ちのり
KADOKAWA 2017-01-27

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 まあまあ。睡眠うんちくものということで読んでみたけど、睡眠うんちくがどうのこうのよりも絵がきれいなこともあってちょっとエロ可愛いきれいなお姉さんと同居ものとして楽しめた。まあ、お食事ものなどと違って睡眠で劇的な反応やドラマを引き出すのは難しいだろうし、こういう印象になるのはある意味必然か。次も出たら読んでみるつもり。

間くんは選べない(1) (アクションコミックス(月刊アクション))間くんは選べない(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
板倉 梓
双葉社 2017-02-10

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 二股、というか複数の女の子に好かれる主人公ってのはラブコメの王道だけど、ここまでストレートに二股を主題にしている作品はめずらしい気が。しかしえらく展開が早いな。どっちにも隠して上手くつきあい続けましたなんて流れを長々とやってもだれるし、ここからが本番ということなのかね。

火ノ丸相撲 13 (ジャンプコミックス)火ノ丸相撲 13 (ジャンプコミックス)
川田
集英社 2017-02-03

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 礼奈と千鶴子のやりとりを見下ろす咲の視線が怖いです。あの描写は何を意味しているのだろう。巻末に番外編の水着回収録。でもたしかに言われてみればいつもより露出度は減っているわな(笑)

僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
三部 けい
KADOKAWA 2017-02-04

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 雛月、賢也、悟のお母さん、愛梨の四人それぞれの視点からの外伝。一番印象に残ったのは賢也編。環境と素質に恵まれているのにそれで天狗にならず、日々の出来事から己の至らない部分を発見し、他者の美点を見つけ、自分の糧にできる賢也はマジ超人だわ。そしてどれだけ悟のことを人生の道標にしてるの。ある意味、雛月よりも賢也の方が悟のこと大好きだよな。雛月の話はあのままだと依存し過ぎになっちゃうからしかたないね。母の話は悟のルーツを知る点で参考になった。愛梨の話はもうちょっと先まで見たかったが、そのへんはやはりご想像におまかせしますか。