漫画☆☆☆☆☆

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かぐや様は告らせたい 5 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (ヤングジャンプコミックス)かぐや様は告らせたい 5 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (ヤングジャンプコミックス)
赤坂 アカ
集英社 2017-04-19

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 花火大会の話はかなりシリアス度高め。たまにならこういうのもありだと思うが、あくまでこの作品は気軽に楽しめるラブコメであってほしいのであまりシリアス重視の方にはいってほしくないな。その点、かぐやの家庭事情設定が重そうでちょっと心配。恋愛相談の一般生徒カップルの話もすっかり定番になっちゃって。しかし男の方にホレて追っかけている女の子はすでにストーカーの域なのでは。ところで今回のカバー折り返しの「恋の本質は~」ってのはどこからの引用なんだろう。

スピーシーズドメイン 6 (少年チャンピオン・コミックス)スピーシーズドメイン 6 (少年チャンピオン・コミックス)
野呂俊介
秋田書店 2017-04-07

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 前巻に引き続き今回も恋愛色が濃いめ。意外なところで早くもくっつくカップルなども出てきたけど、まだフラグが足りていないところは何が足りていないのだろう。主人公カップルはやはり実る条件がすげー面倒そう。大機や魅重義はいまいち恋愛感情の自覚が薄そうなのが問題か。とはいえ恋のライバルが登場して焦って~的なパターンはあまり多用してほしくないな。

競女!!!!!!!! 15 (少年サンデーコミックス)競女!!!!!!!! 15 (少年サンデーコミックス)
空詠 大智
小学館 2017-03-17

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 尻卒祭編スタートということで五尻打倒への流れが見えてきた感じかな。全面尻戦争の始まりというわりには駿河校の登場人物は全然姿を見せていない気がするのだけど、尻卒祭編のどこかいいところで出てくるのか、それとも尻卒祭編とは別に出番が用意されているのか、どっちだろう。あと今回、姉妹問題で悩む桜木さんが実にキマシタワー。もっともこの作品のことだからやたらと話に尻をからめるのがシュールだけど。

項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
新潮社 1984-09-27

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 張良、韓信、陳平といった有名どころが出てきたものの劉邦はボロ負け状態でいまいちいいところなしだった気が。これだけボロ負け状態なのに劉邦を支え続けたというだけで十分すごいのだろうけど。

僕のヒーローアカデミア 13 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 13 (ジャンプコミックス)
堀越 耕平
集英社 2017-04-04

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 父・エンデヴァ―との確執の問題が再び浮かび上がってくる轟、またもぶつかり合うことになるデクとかっちゃん(というか、かっちゃんの迷い荒れる気持ちを受け止めるデクという図式だけど)など、原点回帰的なポイントが多い巻だった。かっちゃんの荒れる気持ちもわかるし、あえてそれを受け止めようというデクの気持ちもわかるのだけど、やってることは大問題なわけでどうなるのだろう。恋心を封印することにした麗日だけど、しまっておいたまますむとも思えないわけで、いずれどういう形でこの封印が揺さぶられるのかも気になる。

ラーメン大好き小泉さん 5 (バンブーコミックス)ラーメン大好き小泉さん 5 (バンブーコミックス)
鳴見 なる
竹書房 2017-03-30

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今回メインのつけ麺をはじめとして、市場のラーメンとかラーメンサラダとか斜めに傾いているラーメン屋とか、よくこれだけネタが尽きないなあ。しかもあとがきによるとまだまだ描きたいラーメンはあるそうだし。三十八杯目の話は小泉さんにもラーメン以外の趣味があったのが意外だった。

教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー 1 (星海社COMICS)教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー 1 (星海社COMICS)
津留崎 優 森瀬 繚 TYPE-MOON
講談社 2017-04-08

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 マルタの話を読んで水着マルタ宝具発動時のタラスクがあんな扱いなのはこういうタラスクのその後の逸話が元だからなのかなとちょっと納得。金時の話は酒呑、頼光ネタもからんでいて、頼光はともかく酒呑の方は今後個別に扱われることは無さそうな予感。頼光はこの話の中で触れられる一エピソードだけでもバーサーカーとして召喚されるのに納得だわ。アンメアの生涯はまさしく事実は小説よりも奇なりって感じだよなあ。二巻はだれの話が出てくるのか楽しみ。

ちはやふる(34) (BE・LOVEコミックス)ちはやふる(34) (BE・LOVEコミックス)
末次由紀
講談社 2017-03-13

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 部活動としてのかるたは一区切りついてもかるたをめぐる千早たちのドラマはまだまだ終わらないのだということを感じさせる巻だった。詩暢ちゃんはなかなかかるた以外の場での光明が見えてこないね。ある方面では優れた力を発揮する独特の感性を持っているけどそのため実社会では生き辛い天才タイプだな。少年漫画などでは才能ある人物がひたすら活躍する場面ばかり描かれるけど、この作品は一つの世界で頂点を極めるような才能でもよそでは通じないというあたりも描かれるのが独特な感じ。

かぐや様は告らせたい 4 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (ヤングジャンプコミックス)かぐや様は告らせたい 4 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (ヤングジャンプコミックス)
赤坂 アカ
集英社 2017-01-19

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 今回も面白かった。お見舞い編とか仲直り編とか夏休み編とか続きもののエピソードが増えてきたなあ。とはいえゆるいつながりがあるだけで基本的にはきれいに一話ずつ区切られていて読みやすいのが好印象。白銀の妹が登場したけど淡い憧れなのかそれともガチな百合なのか、私、気になります。第32話の後のおまけ一コマは、だれもが思うけど言わずにいたことを容赦なくつっこむとは(笑) 白銀がやたらとかぐやに「お可愛いこと・・・」と言われるのを恐れるのは、氷かぐや期間に何かあったのだろうか。

ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)
野田 サトル
集英社 2017-03-17

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 白石奪還編。と言いつつ難しそうだったらあきらめようとするそのドライさがさすが(笑) グルメ描写は少なかったけど、北海道の雄大な自然描写と歴史ネタが多めの巻だった。占い師ねーちゃんには不穏なフラグが立ったけど、いまだに素性と目的が不明なままなんだよな。どういう立ち位置の人物なんだろう。

お前ら全員めんどくさい!(6)お前ら全員めんどくさい!(6) (メテオCOMICS)
TOBI
ほるぷ出版 2017-02-08

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 一宮にちゃんと対応してクニヒコ先生いいとこ見せた。今回表紙の栗原は気が多いのが難点だけど、自分の欲求に正直なところが好感が持てていいね。決して空気が読めないタイプでもないし。委員長は常識人な分、いまだに出遅れ気味な印象。ここから挽回できるのか。さらにお姉ちゃんの方は妹ラブなんでいまだにヒロインに数えていいかわからないぐらいだけど、この子もどこかで確変がくるのかね。そういう安定パターンに入った日常を揺るがすための最後のあの展開なのか。続きが楽しみ。

うらら迷路帖 (3) (まんがタイムKRコミックス)うらら迷路帖 (3) (まんがタイムKRコミックス)
はりかも
芳文社 2016-05-27

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 九番占昇格試験、千矢の出生の秘密に関わるトラブル、ついに発動する千矢の占い、あらたな環境、あらたな出会い……と大きく話が動いた巻だった。しかし千矢の占いについてはかなり初期のころに伏線があったけど、あの伏線からこういう占いだと予想するのは不可能な気が。というか千矢の占いって占いというより異能みたいな印象。あらたに仲間に加わった臣との関係はまだまだこれからで、どうなるか楽しみ。